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オーク討伐 その1

和也は皆と分かれて討伐のために森に入って行った。


「スキル【サーチ】でわかるとはいえ、どう倒していくかだな。

魔法は火だと森が燃えてしまうし、他の属性は効くかどうかがわからない。

ならば、1番確実な近接で倒すか」


そう言って和也は【異次元空間】から自分で作った剣を取り出した。


「名もない剣・・・とりあえずウルヴァンと名付けるか。

これでオークを切っていけばいいな」


武器の用意ができると、すぐ目の前をオークが歩いていた。


見た目はファンタジーにありがちな豚の顔、肥満体質で粗悪な斧を持ち歩いている。


「まさに異世界ってのを実感するな。

さて・・・恨みはないが、覚悟しろよオーク共」


ウルヴァンを構えた俺はオークに向かって攻撃を開始した。


オークは俺に気づくと叫んで反撃しようとして・・・切られた。


どうやら俺の方が圧倒的に早かったようだ。


一撃で倒すために首を狙ったが、剣の切れ味なのかステータスの差なのか分からないが、何なく倒せた。


「どうやら過大評価していたようだ。

これなら・・・すぐに終わりそうだ」


ニヤリと笑った俺は森の奥に入って行った。


オークは少し歩くだけでどんどん出てくる。


見つけ次第討伐、また移動して討伐を繰り返す。


オークの死体はあえてそのままにしておいた。


仲間が死体を見つけた時、恐らく他の仲間に伝えていくだろう。


それで警戒してしまうだろうが、奴らの強さは大したことない。


俺達の姿を見るまでは誰からやられているかをオークはわからない。


何せ姿を見た者は即倒されている。


情報戦にしても相手に不安を持たせて群れの統率を乱す、一度崩れた統率を戻すのは至難の業だ。


村の人から聞いた話だと、オークの知能は高くなく、混乱すると同士討ちしたりするほどらしい。


単純な奴らだし、こういう作戦は効果的だろう。


依頼を受けた村の人達のために、こいつらには全滅してもらう。


悪く思うなよ・・・?そう思いながらオークの討伐を再開した。


戦闘描写は少なめにしてます。

私が文章にするには実力不足でした・・・

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