NBA専門用語(ルール、戦術など)①
久しぶりの更新です。
■ペイントエリア
ゴール付近の制限区域のことを指す。
色が塗られた長方形部分でリムプロテクターなどのビッグマンの主戦場。
■3秒バイオレーション
ぺいんとエリア内に3秒以上とどまり続けた場合に取られる反則。
NBAではオフェンスでもディフェンスでも適用されます。
■トランジションゲーム
攻守の入れ替わりが激しく、ゲームのテンポが早くなること。
ラン&ガンは典型的なトランジションゲーム。
■ラン&ガン
速攻主体で走り続けるオフェンス戦術で、国際的にはランニングゲームと言う。
前ロケッツHC(現ネッツAC)のマイク・ダントーニはラン&ガンを好んで使います。
■HC
ヘッドコーチ、監督のこと。
平均年俸は500万ドル程度。
■AC
アシスタントコーチのことで1チームに6名まで雇用できる。
オフェンス、ディフェンス、育成など専門的ACもいる。
■24秒バイオレーション
オフェンス時にボールを持ってから24秒以内にシュートを打たなかった場合に取られる反則で、厳密に言うとシュートしたボールが24秒以内にゴールに当たらなかった場合に反則となる。
■ピック&ロール
オフェンス時にボール保持者についているディフェンダーに対して味方(主にビッグマン)がスクリーン(ピック)をかけて、ノーマークを作ろうとするコンビプレー。
歴代屈指のピック&ロールの使い手が、ジョン・ストックトンとカール・マローン(ジャズ)のデュオですね。
■ハーフコートオフェンス
フロントコートで時間をかけながら、セットプレーなどでシュートの機会を探すオフェンス戦術。
■スクリーン(ピックとも言う)
自らが壁となって味方オフェンスのマークについている相手ディフェンダーを邪魔するプレー。
■フルコートプレス(オールコートプレスとも言う)
コート全面を使って相手にプレッシャーをかけるディフェンス戦術。
全員でやる戦術だが、体力の消耗が激しい。
■マンツーマンディフェンス
1対1でマークにつくディフェンス戦術。
■ポストプレー
ゴール付近でのオフェンスプレーのことを指す。
■フロッピング
故意に倒れたりして、チャージング(反則)を得ようとするプレー。
■ゾーンディフェンス
マンツーマンディフェンスと相反する戦術。
1対1でマークにつかずに、複数でスペースを守るディフェンス戦術。
国際ルールでは問題ないですが、NBAでは2000-01シーズンまでは禁止されていました。
■ダブルチーム
ボール保持者に対して、2人がかりでマークについてディフェンスする戦術。
ダブルチームされる選手はスーパースターの証とも言えます。
■スイッチ
ディフェンダーが味方同士でマークする相手を替えるプレーのこと。
■ディープスリー
3ポイントラインから打つ普通の3ポイントシュートではなく、3ポイントラインより離れた深い位置から打つ3ポイントシュートのことを指す。
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)が得意としているプレー。
試合で決めるにはかなりの技術が必要(得点は同じだが、相手に与える精神的ダメージは大きい)。




