からい。
恋をすると、沢山の味が解る。
最早何が書きたかったのか作者自身も解りません(笑)
朝目覚めるその瞬間に、貴方の事を想う。
甘くて、淡くて、切ない。
恋は、甘い。
交わる筈のない視線。
貴方は他の女性を見ている。
その熱を帯びた視線。
恋は、苦い。
勝手な理想を想い描いていたの。
私の夢には、必ず貴方が居て
何時でも微笑んでいたの。
―幻想だった。
辛い、の。
経験したことのない、味。
辛くて、辛くて堪らないの。
いくら水を飲んだって
いくら甘い味を求めたって
辛さは消えない。
もうずっと、この辛さに耐えてきたけど
貴方へ、伝えに行くね。
貴方があのこを想っていることは知ってるから。
私は大丈夫だから。
苦しそうに答えを差し出す君。
ああ、苦い。
苦くて、苦しくて堪らないけれど。
辛さ、は消えたの。
ありがとう。君は、とても優しい。
そんな君の幸せを
私は、今日も祈っているから。
まだ少し舌に残る辛さ。苦さ。
でも、きっと大丈夫。
私に、沢山の気持ちを味あわせてくれて
ありがとう。
だから、最後に貴方に伝えるよ。
「本当にありがとう。大好きだよ。」
明日も、私は
貴方の幸せを
祈っているね。
―貴方が幸せでありますように。
感想、アドバイス等お待ちしております。