表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩集⑫

からい。

作者: 桜ノ夜月

恋をすると、沢山の味が解る。


最早何が書きたかったのか作者自身も解りません(笑)

朝目覚めるその瞬間に、貴方の事を想う。


甘くて、淡くて、切ない。


恋は、甘い。



交わる筈のない視線。


貴方は他の女性ヒトを見ている。


その熱を帯びた視線。



恋は、苦い。



勝手な理想を想い描いていたの。


私の夢には、必ず貴方が居て


何時でも微笑んでいたの。


―幻想だった。



辛い、の。


経験したことのない、味。

辛くて、辛くて堪らないの。



いくら水を飲んだって


いくら甘い味を求めたって

辛さは消えない。



もうずっと、この辛さに耐えてきたけど


貴方へ、伝えに行くね。


貴方があのこを想っていることは知ってるから。



私は大丈夫だから。



苦しそうに答えを差し出す君。


ああ、苦い。


苦くて、苦しくて堪らないけれど。



辛さ、は消えたの。



ありがとう。君は、とても優しい。


そんな君の幸せを



私は、今日も祈っているから。



まだ少し舌に残る辛さ。苦さ。


でも、きっと大丈夫。


私に、沢山の気持ちを味あわせてくれて



ありがとう。



だから、最後に貴方に伝えるよ。




「本当にありがとう。大好きだよ。」




明日も、私は


貴方の幸せを



祈っているね。




―貴方が幸せでありますように。





感想、アドバイス等お待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ