幻視世界に神の居場所はない
高校一年の冬、折橋博信は木岐原時雨という奇怪な言動を繰り返す男と出会った。
身につけていると夢が叶うという『ドリームキャプチャー』
宗教団体『新緑の従者』の陰謀
木岐原時雨が主催するクラブ活動『スクライング研究会』
そこにはありきたりでおぞましい思惑が飛びかう、歪んだ現実が広がっていた。
自らの現実を守るために、博信は“世界の外側”から自分達を見下ろしている存在たちの戦いの舞台へ身を投じていく。
※自サイトに掲載中
身につけていると夢が叶うという『ドリームキャプチャー』
宗教団体『新緑の従者』の陰謀
木岐原時雨が主催するクラブ活動『スクライング研究会』
そこにはありきたりでおぞましい思惑が飛びかう、歪んだ現実が広がっていた。
自らの現実を守るために、博信は“世界の外側”から自分達を見下ろしている存在たちの戦いの舞台へ身を投じていく。
※自サイトに掲載中
序章§木岐原時雨
2013/12/01 01:10
(改)
第一章§昏睡事件
2013/12/01 10:00
(改)
第二章§新緑の従者
2013/12/01 16:00
(改)
第三章§オカルト研究会
2013/12/01 20:00
(改)
第四章§スクライング研究会
2013/12/02 01:00
(改)
第五章§超能力者
2013/12/02 13:00
(改)
第六章§襲撃者
2013/12/03 01:00
第七章§臆病者
2013/12/03 13:00
第八章§イレギュラー
2013/12/04 01:00
第九章§可能性の現実
2013/12/04 13:00
第十章§ドリームキャプチャー
2013/12/05 01:00
第十一章§歪んだ現実
2013/12/05 13:00
第十二章§異常者の会合
2013/12/06 01:00
第十三章§アウトサイダー
2013/12/06 13:00
第十四章§月見里京雅
2013/12/07 01:00
終章
2013/12/07 01:00