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異世界移転した僕たちだけど僕のスキルだけ異世界ファンタジー感が足りない気がする  作者: こんみっち
EP11〜EP25:異世界召喚されて追い出された僕だけど異世界ファンタジー感が足りない気がするのに世界一の錬金術師を仲間にする
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EP13:異世界ファンタジーなスキルを手に入れた!↑ただし自分じゃなくてカードが。

ブックマーク、ポイント評価ありがとうございます!


11/19修正しました。

「冒険者登録ありがとうございます。確かに登録料金金貨一枚を受け取りました。それではこの紙に情報を書いてください。」


「わかった。」

紙を受けとったけど………。


字が読めない。


「どうしました?」


「字が読めないんだ。」


「それでは私が書かせていただきますので質問に答えていただきます。」

「わかった。」

「性別、名前(フルネーム)年齢を言ってください。」


「性別は男、名前は宇美矢 晴兎、年齢は12歳。これでいいかな?」


「はい、大丈夫です。性別は男で名前はウミヤ・ハルト、年齢は12ですね。ちなみに名前(フルネーム)の名前の方がウミヤでいいですよね?」


「名前の方がハルトだよ。」


「そ、それは失礼しましたっ!」

ライカさんは頭を下げた。


「いや、国(世界)が違えばそういうこともあると思うから。」


「やっぱりハルトさんは何処かの貴族ですか?」


「へっ!?平民なんだけど…どうして?」


「身なりからしてなかなか見ない服を着ていたり、冒険者の登録料金をすぐに払えたりしたからてっきり外国の貴族かと思っていましたよぉ〜。」


何故か態度が変わった気がする。


「それはともかく、どうぞ。ハルトさんの冒険者カードです。」

「ありがとう。」

____________________

ハルト・ウミヤ(12歳)

性別:男

冒険者カード効果〈言語共通化LV99〉

〈冒険者ランク1〉

____________________


字が読める。


多分〈言語共通化LV99〉のおかげだろうなぁ。


異世界ファンタジーなスキルを手に入れた!

ただし自分じゃなくてカードが。



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