老人に魔法という力を貰った主人公
初めて書いたので下手だと思います
俺、上杉健太は冴えない顔で朝、テレビのニュースをつけながらソファーの上で中学校の登校前まで一人でだらだらと過ごしていたが家の近くで事件が起きたというニュースについ耳を傾けてしまった。
テレビ「ニュースをお伝えします。昨夜、東京新宿区にある小さな廃墟で爆発事故が発生しました、事故発生からおよそ30分がたった午後8時20分頃近隣住民から爆発の音がしたと報告を受け警察が駆けつけました。東京警視庁によりますと、廃墟の中から武器の破片らしき物が一切落ちてなかったのですが血痕が見つかり事件の可能性があると...」プツッ
ニュースはまだ続いていたが、登校時間が迫っていたので
「家の近くで爆発事件が起きたらしいぜ(笑)」
と本当は少し怖かったが強がってそう友達にメールを打った後自宅を後にした
3,4分ほど駅まで自転車を走らせているとボロボロの服を着た60~70歳くらいの爺さんが反対方向から歩いてくるのが見えた、がいきなり目の前にとびだしてきた。危ない!!!と思いブレーキを思い切り掛けたが掛けた時には目と鼻の先で轢いてしまったと思い、思わず目を閉じた、ふわりと浮いた感触の後おそるおそる目を開けてみると爺さんの横に自転車が止まっていて胸を撫で下ろしたその直後俺は急激に怒りが湧き、爺さんにこう言った
「あぶねーだろ!どこの施設(老人ホーム)に入ってるのか知らないが走ってる自転車危ないって事を忘れるほどなら施設内から出てくるんじゃねーよ」
すると初めて口を開いた爺さんが
「施設?小僧感がいいな、そう、わしは魔法を研究し続けついに...」
と言ってる途中で俺はこの爺さん危ない人だと悟り
「悪かったな爺さん、俺も不注意だったわ」
とだけ言い放って全速力でペダルを漕いだ。しかし自転車は動かなかったその自転車は浮いていたのだ
爺さんは「これ話を聞かんかいと」言い、俺は放心してしまい爺さんの話を聞いた
「さっきの続きじゃ、わしは魔法を研究し続けついに魔法が使えるようになったのじゃ、どうだ?欲しいじゃろ」
俺は即答「いやいらないです」
爺さんは俺の話は一言も聞かず話を続けた
「そうじゃろう欲しいじゃろう、わしが手に入れた魔法を求めある組織に追われているんじゃ、あいつらにくれてやりたくもないし、長年の研究成果を捨てたくもない、そこでぼーとしながら自転車を漕いでる不幸そうなお主を見てな恵んでやりたくなったわけじゃ、ほれこれが魔法じゃ」
そういうと爺さんの手が淡く光った
俺はあまり理解できなかったが面倒な事み巻き込まれたことはわかった。だから丁寧に断ることにした
「申し訳にくいのですが、お断りさせてもらいます」
「あっごめん、もうあげたこれ取消しできない系だから」
このジジイふざけやがって...
「はいこれ取り扱い説明書、わし追われているから、じゃあな」
口調が急に変わった爺さんはものすごいスピードで走り出した
「おい待てジジイ!」
そう言った時には爺さんは米粒より小さくなっていた
その後すぐにいかにも組織人らしい黒スーツを纏った男2人がやってきたから爺さんの走って行った方向を教えてやろうかと思ったが、面倒に巻き込まれそうだったからやめた
ふと腕時計を見てみると遅刻ぎりぎりだったので学校へ急いだ
ツイッターを専用に作りました
DM極力返します
「ナコノスケ」で検索してみてください
ここまで読んでくれる方はいないと思いますが...




