表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/66

ストーリーオブブラット

『暇だな。』


『なっ‼』


マジひま。ケンカする相手もいねーし、イリーナもいねー。イリーナがいねーことがこんなにつまんねーなんてな。


『イリーナ、そろそろ帰ってきてもいいんじゃねーか?』


ショーンもたいくつそーだ。


『変だよな~。神崎さんのトコじゃねーんだろ?でも他のトコは考えられねーしよ。』


俺はつぶやいた。


『イリーナ、まさかつかまったのかな?』


ショーンめ。まだそんなことを。


『だーかーら‼それはねーって何回言えばわかるんだよ‼』


『だってさ~。』


『あーのーなーあいつ銃持ってたんだぞ?しかも、イリーナは弱くねぇしよ!』


『、、、おう。』


それにしてもひま。あいつのツッコミがねーとつまんねー。


『兄貴ぃ~。』


『なんだよ。』


『おいらたちいつまで木の上にいるんだよ』


『しらねぇよ。』


『おいらずっと座ってるからケツいて~よ~』


『降りればいーじゃんかよ。』


『イリーナが帰ってくるまで待つ‼』


こいつ。絶対寝るな。




『こんにちは。』


挨拶された。女の人だ。

ショーンは寝てる。


『起きろっ‼』


俺は背中を叩いた。


『いでぇっ‼なにすんだよ‼』


『おめーが寝てたから起こしただけだよ』


『寝てねぇ‼』


『ねーてーた‼』


女の人はふふふって笑った。


『ねえ、こっちに降りてきてきてくれない?あなたたちとお話ししたいんだけど、、、?』


『、、、はっはい、、!』


ショーンなんで顔赤くなってるんだよ。今冬だぜ?


『あなたたち、ブラットくんとショーンくんね?』


木から降りてきたら女の人が言った。


『おお、そうだけど。』


『あんたは?』


『、、、そうね。アイリーンとでも言っておきましょうか。』


『ヘェ〜、よろしく‼』


『そうね今はよろしくだけど、すぐに敵対することになるわよ。』


『てきたい?』


俺とショーンはハモった。



すると突然急に目の前が暗くなった。

誰かが顔に布をかぶせてるみたいだ。


『はっ、、離せっ‼』


そしたら、何かが腕にブスリと刺さった。


『いって、、、』


急に眠くなって意識が消えた。

短かった。ははは、、、

2人に一体何が⁈

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ