世界地図と世界各国
とりあえず『世界各国と各所を巡った旅人の手帳』を読んだ。
内容はまぁ公式サイトで読めるものよりも詳しい世界観の説明といったところ。
各国のそれなりの説明もされていたが、旅人の手帳とあるように、そこでの生活が書かれている程度だった。
一番気になったのは最初のページを全て使って描かれていた世界地図だな。
見た目はまんまスコットランドを切り取ったブリテン島とアイルランド島だが、大きさは2つとも大陸級に拡大されており、中にいくつかの国がそれぞれ点在している様子が分かりやすく記されている。
その国の中で大きい5つの国は【エルサレム】【ギリシア】【エジプト】【秦】【アステカ】と、実在する、または実在した国の名を冠していた。
この前手に入れたファラオのミイラ的にそれらの国それぞれが五大神王関連の国である事は間違いないだろう。
地図で妙なのは、ブリテン島の中心が黒で塗りつぶされているところ。
おそらくはここが昨日受付さんが語った世界の中心、謎に包まれる【古都キャメロット】があるとされる場所だ。
書籍内でも旅人がそこに向かおうとしていたが、十日前に進むと十日前に立った場所に辿り着くという描写が3度されており、これは正攻法では辿り着けないと示唆されているのだろう。
行きたくなってきたな…!
どうすれば行き方が解禁されるのかは分からないが、まぁそれらはゲームをやっている内にわかるだろう。邁進する他ないな。
さて、俺の感想は別にいいんだ。
とりあえず各国の情報についてまとめておこう。
▽▽▽▽
【熱砂の国 エジプト】
・ブリテン大陸(仮称)の南部を支配する大国。
・国土の半分を砂漠地帯が占める。
・国民は基本的に穏やかだが、奴隷制度が存在する。
【聖神の国 エルサレム】
・ブリテン大陸の北西部を治める大国。
・各大国との繋がりが深く、エルサレムを巡るだけで五大国の文化が味わえる。
・自然と共存する在り方を基本とした国造りで、むやみにそれらを傷つけない。
【神愛の国 ギリシア】
・ブリテン大陸の北部を治める大国。
・古の神々に対する信仰が根深く。
・奴隷制度があり、エジプトよりも差別が多い。
【統制の国 シン】
・ブリテン大陸の東部を支配する大国。
・位の高い人間と低い人間が明確に分けられている。
・国内での文書作成は許されておらず、入国時に物を書く類の道具は回収され、出国時に渡される。
【太陽の国 アステカ】
・ブリテン大陸の南東部を支配する大国。
・発展途上の国であるが、あらゆる技術が高水準。
・神々へ生贄を捧ぐ文化が根付いているため、精神衛生上、部外者は儀式期間中は立ち入らない方がいい。
▽▽▽▽
それと、1冊読み終えたところで【文学】と【地理】の戦闘技能が手に入った。
全く戦闘する気が無い名前だが、運営が戦闘技能と称しているのだから戦闘技能だ。
絶対に細分化した方がいいなと思いつつ、とりあえず本日の読書タイムは終了。
さて、本来の予定なら明日も別の本を読もうと思ってたんだが…やめるかぁ!
正直1冊分厚すぎて本読むの飽きたんだよな。
別に現状読む必要も無いし、今読める本に五大神王に関する記述無いだろうし、そもそも今イベント前だしね!
なので、残りはまた今度という事にする。
各国それなりの情報が得られたし、明日からイベントまではレベル上げに勤しむぞぉ〜!
────そんなこんなで、イベント当日がやって来た。
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