表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

Last rewrite

作者:蒼了一
 徳川家康は敗北した。

 西軍が勝利した関ヶ原の戦い。
 最大の功労者となった石田三成は、豊臣政権の大老に列し、「龍仙寺衆」という最強の武力を背景に、新たな天下秩序の構築に奔走していた。

 そして戦いから三年。
 世に、奇妙な噂が流れ始める。

 ──工藤内匠頭は、生きている。

 関ヶ原で討ち死にしたはずの男。
 雷振筒という“ありえない兵器”を生み出した張本人。
 その工藤内匠頭が、飛騨の山奥に潜んでいるというのだ。

 噂に引き寄せられるのは、雷振筒に運命を狂わされた男たち。
 後藤又兵衛、島津豊久、水野勝成……。

 そして真相を確かめるため、賀津は、龍仙寺衆随一の使い手、鈴木藤四郎と共に飛騨へ向かう。

 一方──。

 二〇一一年へ帰還し、三年が過ぎた工藤拓真は、垣屋日菜の実家、垣屋家に縁のある清蓮寺の収蔵品の中から、自らが所持する大黒天と“まったく同じ像”を発見し、愕然とする。

 なぜ、死んだはずの男の噂が三年後に広まるのか。
 なぜ、過去と現在に同一の像が存在するのか。

 一六〇三年と二〇一四年。

 二つの時代で蠢き始めた謎が、やがて一つの真実へと収束していく。

 拓真と賀津、時代を越える師弟は、“改変された歴史”のその先に待つ、さらなる異変に挑む──。
大黒天[1]
2026/01/01 07:10
大黒天[2]
2026/01/01 07:10
大黒天[3]
2026/01/01 07:10
大黒天[4]
2026/01/01 07:10
旅立[1]
2026/01/03 07:10
旅立[2]
2026/01/03 07:10
旅立[3]
2026/01/03 07:10
旅立[4]
2026/01/03 07:10
遊行僧[1]
2026/01/08 07:10
遊行僧[2]
2026/01/08 07:10
遊行僧[3]
2026/01/08 07:10
遊行僧[4]
2026/01/08 07:10
誑惑[1]
2026/01/11 07:10
誑惑[2]
2026/01/11 07:10
誑惑[3]
2026/01/11 07:10
誑惑[4]
2026/01/11 07:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ