表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/25

院長は大物

高岡、片平両医師と刑事の有紀は事件の対応を協議している

「よろしいですか?」

院長室の戸をたたく音

「捜査二課の大薗と言います。」

大薗と名乗った大柄に強面の刑事は詐欺担当の刑事で名を友基と言う

「大薗管理官がどうして?」

高岡院長の依頼でな。地検も動くだろうが、一課の新井も噛んでるとは。

「収賄事件ですか?」

そうなると思います。あるいは詐欺か。

院長、あなたは何者なんですか?

私はどこにでもいる院長ですよ。教授と言うね。

ただ、法曹界、警察など顔が利きすぎるだけのことです

大物院長だと黒いスーツの大薗刑事は思った


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ