表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/25

野良猫院長と呼ばれるまで

志村さん、ご無沙汰してます。

どうもです。高岡先生

典紀、どういう風の吹き回しだ?

僕にもさっぱり。高岡院長は気まぐれなところがあるから。

帝都医大の野良猫院長か。

私が野良猫か…。有紀さんや片平先生もそんな私の自由さに惚れたのかもね。

貶す志村と対照的に意に介さない高岡院長

野良猫院長は大学病院と言う組織も変える。

診療科を超え、野良猫院長と敬意をもって呼ばれることとなる

野良猫院長の好きなモノはお酒と甘いもの。

限界まで頑張りすぎる若い眼鏡の精神科医を野良猫院長はねぎらうため、志村の店に来たと言うわけである

「野良猫院長…。じゃなかった。高岡先生。」

良いですよ。野良猫院長でも。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ