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前回、
中途半端に終わってしまいました、続きデス……
「首無し、ここにおったか」
彼の声はまたも遮られた。
声の主は、小柄な雪女の半身程もないぐらい、小さなお爺さんだった。
『子泣き爺……』
二人の声が見事なまでに重なった。
「主に話があるんじゃ……。雪女、お前も来るといい」
ぽてぽてと歩きだした『子泣き爺』に連れられ二人は、広い和室へと通された。
―★―☆―★―☆―★―
「主らにはの、『人間界』へ行ってもらいたい」
突然、子泣き爺に言われた言葉。
「え……?」
「なぜ……?」
二人の頭の中に、大量の疑問符が浮かびあがる。
「人間界には――干渉しない決まりでは?」
首無しが子泣き爺に問いかける。
「そうなんじゃが……。若様があちらへ行ってしまわれての……。
全く、若様も困ったもんじゃ……」
本当、前回はすいませんでした……
あぅ……
中間試験前に、親の目盗んでpcやってたら
親に見つかって……
怒られました。
何にも書いてなくてすいませんでした。
……アレ?作文?




