第5話 成績最弱王⑤
お笑い芸人さん(もしくはファンの方々)、アイマスをおやりになっている方々さらにとある作者様及びファンの皆様多大なるご迷惑誠に申し訳ございません
そしてこの作品をご覧になってくださる読者の皆様、話進まなさすぎてすみません!
先に全てを謝ります
「火ー吹くのはきーてねぇわよ」
きゅーなお姉ちゃん口調
「もう喋んな」
おい!この物語成立しないから
「しかも公認なのがうざ...」
そんな言葉腹が立っても使ってはいけません!
僕と遊んで落ち着こう!
「あんたのせいで落ち着けてないんですけど?」
ちっちゃいことは気にするな!
それわかち...
「今時伝わるのか?それ」
懐かしければいいの!
わかる人に解れば
「いや、あのな?」
なんだよ
「ほんとに作者ってそんな性格なの?」
いや...別に小説の中だから
「ならいっか」
お前も陰キャだろ。
休み時間に小説見る時点で
「それあんたな」
俺はその世界に存在しない、中の人だ
「その設定いいって」
夢見る男子は現実
「言うな言うな」
作者さん?見てますか?続き書くの頑張ってください!
応援してます!
「それもそうだけどね?本編がドラゴンに火を吹かれて終わってるだよ?早く戻ろ?」
えー?
「作品ごとに性格変わんのかよ」
うん
自分の書いてるギャルのやつは真剣にやってる
「これは?」
楽しく書いてる
「それはどう言う意味で?」
中谷って主人公いじめたり、そこまで設定凝ってないから気楽にかけるところかな
「あのね?だったらファンタジー要素捨てよ?」
「うぉー」
なんの声って!
ドラゴンが暴れだした!?
「おい急に使えるじゃねぇーか」
右に避けろ!
「了か...」
中谷は俺を信じて火に向かって受け身を取り死んだ
「殺すな、服が燃えた」
それいくら?
「100...」
ならいっか
「まだ言ってないんですけど?」
そんなの着てても変わらないし、全裸やんお前
「んだと?てめぇー」
...
「あ、もしかしててめぇーじゃありませーんって言おうしとしてる?」
そだけど
「しょーもな」
事実論
「んだよそれ」
そろそろ名前で呼んでくれる♡
「うわっ!でた〜」
弟くん♡
「セルフ莉...」
おい!それ以上行ったら俺にヘイト来る
「作者おつ」
名前♡忘れてるよ...♡
「うわ、これがインフルBか...この吐き気…確かに辛いな」
もっと最低だよ
「名前か...」
お!
「ツインクル」
はい?(2人)
「あ、作者って連動してないのw」
ツインクルと俺は別モンだ
「なんだそれ、まっツインクルよろ」
はいよ(2人)
「おい書くのだるくなるんじゃねぇーの?」
うん、設定以前に(カッコに書くの)だるい
あぁ〜もう体自体がだるい
「え?本当にインフルBやん、感染った?やめてよ〜そろそろ学習のために旅行行くんだから」
それ言うなら僕〜
「真空ジェシカの掴みええて、あ、たしかに作者の方だw」
おい今固有名詞使ったろ
「すいません、真空…」
謝ったそばから言おうとすな
「ほんと…謝ってるんで…命だけは…」
あ、お前そんな壮大な世界観で生きてんのw
「そもそも今までの世界観だったらスライム自我持ってないんですわ」
あらそう
「も〜!ダメダメダメ!!!なんかちがーう!この世界観私ぽくなー」
ほんとに消しにかかってるでしょ
(気になる方はこのままセリフをコピペしてみてください。責任はとりません)
「そろそろ本気で進めないと受けなくなるな」
注意書き書いとこ※この作品は人を選びます
「遅いよ言うの」
さてと描写に移ります
「TRPGでおけ?」
おけ
「俺のDEX12」
ドラゴンのDEX40
「彼は何を言っているのでしょう」
そもそもTRPGが受けないんだよ、全ての人に
「なんかすみません」
とりあえずドラゴンに真正面かは向かったら死ぬのは確定事項だ。
したらもう…
「それより洞窟狭くなる設定どこ行った?」
ネタ入れまくったら忘れてた
「てかもう潰れてんだろ」
あ。それでいいの
中谷は洞窟の中で潰れて 、ロストです
「おい」
ドラゴンめっちゃ待ってくれてるw
「優しいな、てかこれなら破壊促すのありじゃね」
それは…まぁいっか
「よしかかってこいドラゴン」
そして中谷はドラゴンの攻撃を何故か避けつつ洞窟を破壊し始め、破壊することに成功した
そしてドラゴンは破壊洞窟に潰された
潰される前に中谷はドラゴンを使い出口を作り逃げていた
「たったそれだけにどんだけ時間かけてんだよ」
書いてる人は2時間かけてんだよ
「読む人は数分だけどな」
悲しいもんだぜ、書いてて楽しいからいいけど
「勉強しろ」
お前が勉強するのがメインストーリーなんだよ
「完全に忘れてたw」
2人にできた絆は他人より弱い糸で結ばれた。
そして先程のツインクル、は何故爆発音が聞こえたのか、それはこの物語が終盤に向かうにつれお教えしようか
そしてこれはこの物語に登場するツインクルではなく
この物語を書いているツインクルの言葉だ
ほんとにすみませんでした!
多分この作品自体が問題作です
とっとと終わらせたいぐらい
全責任は中谷に押し付けます
(書いたのは作者ですし、個人的に書いてて楽しい作品なので手を加えさせていただきます)




