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第3話 成績最弱王③

中谷は成績最弱王ということに気づき随分と落ち込んだ。


「俺はもう勉強出来ねぇーや」


家庭教師も帰るほどお前は発作起こしてたもんな


「うっせ」


しかしよー俺実はこの体もう保てないかもしれないんだ


「ふーん、そっ」


興味ゼロね


「だって元気つけるための嘘だろ?」


...


「おい!なんか喋れよ」


ギギギ...ガガガ


「なんの音だ?」


バーン!


「おい!大丈夫かよ!」


「こりゃやばかったかもしれねぇー」


ドガーン!


「空洞のような音...洞窟かなんかにいんのか?」


ガチャ


「何ひとりで話してるのよ」(マム)

「あぁ...ちょっと考え事してた...ちょっと外出るは」


(勉強、必要ない...食欲、必要ない...睡眠欲、必要ない...性欲、必要ない...作者、本当に必要か?)


(まぁ近くにあった洞窟にら何とか着いた)


「待ってろよ...成績最弱王のお通りだ...」

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