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第1話 成績最弱王①
俺の名前は中谷徹高校2年生だ。
高校卒業後は就職して、安定した一人暮らしをするつもりだ。
しかしそれを妨げるものがある。
この高校は県内最弱の高校。
普通に授業聞いてれば点取れるはずなのだが...
俺はなぜだか最弱をキープしている。
なんなら赤点回避ギリギリだった。
そこで切れた母さんが家庭教師を雇った。
しかし母さんのミスで家庭教師が3人いる。
俺と家庭教師の意味不な戦いが...
始まるのか...?
「すいませーん遅れましたー!」
「中谷、遅刻は今回で20回目だ。いい加減学べ」
みんなのヒロイン(笑)永遠の20歳(設定)...あんただれー?
んん!(咳払い)佐川先生だ
「佐川先生、保健室行っていいっすか?」
「どうしたんだ?中谷?陣痛でも来たか?」
「何言ってるんすか?佐川先生...喉痛です」
「そうか...行ってこい」
俺は誰にも顔を合わさず教室を出た
家に帰るのだ
「中谷くーん♡」
そう俺は!
親のミスで手配した家庭教師3人は色っぽい!
なぁーんて想像してたけど実際には鬼教官で女から色を取ってメガネ姿のスーツ女と...アイマスガチ勢と言わんばかりの男ふたりだ(偏見)
「なんでこーなったんだ!?」




