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私平和な国の兵士になります!  作者: 偽骸
1章突然の転移からの脱出
6/53

新キャラ登場と理想郷

注意。タイトルは少し大袈裟に言っています。

 この世界にはやばいチート持ちが多いらしい。あれ?別に異世界から転移させずとも帝国だけで魔王を倒せるのでは?


「無理ですね。あの帝国には魔王の信頼度に勝つことはできません。」


「魔王ってそんなに信頼されてんの?」


 魔王って言うから魔族とかの信頼は高いと思うけど…


「ええ。国民の意見が反映されやすいからだそうです。」


 なん、だと?国民の意見を満足されるレベルで受け入れてかつ国を崩壊させないだと?魔王はかなりのやり手かも。


「だからユウキたちの目的地は魔国か王国なんだよね。」


 あれ?ユウキちゃんだんだんと敬語が…なくなってきたような?骸とキャラ被るぞ。


「骸のキャラの座を奪おうと?」


 まあいいか。骸がキャラを死守しようとするだろうが結局は二人とも仲よくなるだろうな。なんか複雑。この気持ちは?なんなの?


「こんにちは。可愛いお嬢さんがたと龍さん。」


 誰だ?私たちが話している時に第三者が…あれ?私たち合わせて三人だから第四者なのか?


「服がボロボロだけど大丈夫?」


 あっ、私たち爆発に巻き込まれた時の格好のままだった。


「服あげるよ?」


 ありがとう。見知らぬお姉さん。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 お姉さんがくれた服に着替えてくるとお姉さんが


「ところで三人はどうしてこんなところに?ここ辺りは泥舟国家があって危ないよ?」


 泥舟であることは確定なのかな?帝国残念。


「はい。ユウキたちはリナと骸と一緒に兵士になるため泥舟から降りてきました!」


 泥舟って姫様にも言われ…前にも言っていたか。


「ふーん。私としてのオススメは王国かな?まあ地元であるから贔屓しているけど。ここから大体3日くらい北に行けば着くはず。」


「ほう、ではユウキたちは王国を目指すとしますか。」


「そっか。あと名前を図らずも教えてくれたからね。名乗っておくとしよう。私の名前はレイ。また会おうね。」


「はい。ええっとそのあの…」


「レイさんだよ。」


 ユウキちゃんが小声で教えてくれた。ありがと。


「レイさん。ありがとうございました。」


「ありがとうね!またユウキと話そうね!」


「じゃあ、バイバイ!」


そう言ってレイさんは西へ向かって行った。


「よし。私たちの夢のためにも北。王国を目指して全速前進DA!」


「オオー!」


「あれ?骸どうした?」


 骸。危ない世界には自分からは突っ込むけど他人から振られたものは入らないタチか?


「すまないな。に何にもない。」


 ?それならいいけど。






 (あやつ骸のことを龍だと一緒で見抜いた。結構物知りなユウキでさえ間違えたのに。

  それに・・・あやつ、骸よりも圧倒的に、強い。)

ゲームの愚痴のコーナーその6!任◯堂さん。フライゴンのメガシンカはまだですか?ダイマックス?知らんな。新コンテンツでガブリアス追加らしいじゃないですかやだーもっとガブリアスとの差別化が欲しい。その点ばくおんぱはありがたいけど。皆さんもフライゴン教に入りませんか?

話変わって新キャラ登場!なんか匂わせていますがそれを回収できるかはワイの頑張り次第による!

最低限リナちゃんの夢とユウキの夢。あと帝国vs王国、魔国までは回収します。

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