挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。

天動説の彼女

作者:倉田樺樹
 僕がファミレスを出ると、ついさっき応対してくれたレジ係の女の子から、お釣りを忘れてますと呼び止められた。僕は確かに釣り銭を受け取ったはずだ。彼女は何らかの目的で僕に近づいたのだ。
 彼女の正体はうまく説明できない。他の惑星ではなく、他の宇宙から来たという。だからいわゆる宇宙人とは違う。彼女によると、宇宙は情報を三次元化したもので、彼女はとてつもないデータ処理能力でその情報を自在に修正できるという。
 他サイト「カクヨム」と重複。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

この小説をブックマークしている人はこんな小説も読んでいます!

アテルラナを踊ろう

わたしはわるいことをしました と僕は言う。 あなたはわるいことをしました と彼は言う。 さあ、道化劇を踊ろう。

  • ヒューマンドラマ〔文芸〕
  • 短編
  • 2 user
  • 最終掲載日:2017/05/17 17:22
↑ページトップへ