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  作者: OBOn


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32/37

〜番外編おまけ⑧ 中2 10月〜

・西田義隆。

中二。

元ぼっち。

身長156cm。

主人公。

精通は夢精。哀れ。

頻度は週八。怖い。たまに十。

最後に致したのは十三時間前。

由紀が好き。


・野村由紀。

中二。

不思議ちゃん。

身長166cm。

西田ってわりとむっつりなのではないかと最近気づき始めている。

それでもそんな西田が好き。

西田と2月1日から付き合っている。

今夜は中秋の名月だ。

「中秋の名月…月下で並び歩く我ら…ククク…」

「ねぇ、西田ぁ…」

「む、なんだ我が………こっ…こんや…婚約…者…野村よ、って!!こんな恥ずかしい呼び方で呼べるかぁ!!」

以前僕は野村のことを彼女じゃなくて、盟友と呼んだら、怒られて、それ以来、「婚約者と呼んで」と言い付けられている。

「ふふっ。西田はやっぱり西田だなぁ〜」

「なっ…なんだよぉ…」

「月が綺麗ですね」

「へぁっ…そっ…そうですね」

「ちなみに、私は月じゃなくて…⁇」

「…野村」

「そうじゃなくてっ!」

とほっぺをぷく〜と膨らませた野村を見て何が言いたいのか、何を言わせたいのかはわかった。

「…ゆっ…由紀…?」

「…やっと名前呼んでくれたぁ…やったぁ!」

と天真爛漫に喜ぶ由紀。

「ふっ…ふんっ…」

僕はだいぶ由紀の扱い方がわかってきた…。


「義隆、由紀は綺麗ですか…⁇」


「とっても」

お読みいただきありがとうございます…✨

秋の大きなお月様は綺麗で好きです…✨

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