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  作者: OBOn


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31/37

〜番外編おまけ⑦ 中2 6月〜

・西田義隆。

中二。

元ぼっち。

身長153cm。

主人公。

精通は夢精。哀れ。

頻度は週八。怖い。たまに十。

野村が好き。


・野村由紀。

中二。

不思議ちゃん。

身長166cm。

西田ってわりとむっつりなのではないかと最近気づき始めている。

それでもそんな西田が好き。

西田と二月一日から付き合っている。

「ククク、我の名は堕天使ルシファーニシダ二世。この世の全てを統治する者。我が………盟友、野村、汝に命じる。明日、魂の休まる日、僕と逢引きといかないか?」

僕は最近見たアニメに影響を受けたのだ。

野村は一瞬ぽかんとした。

「ど…ドシタ…⁇ルシ…ニシ…ニセ…⁇うん⁇ドユコト…⁇」

「ククク…あぁっ!右手が疼くっ!!のっ、野村っ!!どうか我を止めてくれぇ!!」

「うーん…とりあえず保健室行く…⁇」

「いや、それは大丈夫。チャイム鳴っちゃうし」

今から、保健室を往復して、授業がすでに始まっている教室に、「遅刻理由:厨二病」と書かれた保健室滞在証明紙を提出しなくてはいけない状況なんて恥ずかしくて五回は死ねる。


「はぁ…そう…あと、何⁇盟友って⁇私、西田と友達になった覚えないんですけど⁉︎」


「い、いやぁ…だってぇ…他になんかかっこいい言い方がなかったからぁ…」


「あるじゃん色々‼︎配偶者とか、許嫁とか、婚約者とか‼︎」


「それもう結婚とかのレベルじゃないか…」


「しないの⁇」


「………するよぅ…」


「…」


「…」


「…もっ…もぅ〜、やっ…やっぱり西田は西田だなぁ〜安心したよぅ〜あはは〜」


「…はい」


「…」

「…」


「…あっ、明日空いてます」

「あ、はい。了解です。よろしくお願いします」


なんだよこれは。

お読みいただきありがとうございます…✨

厨二病は発症しますよね…OBOnも中学2年生の時にちょうど発症しました…✨

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