〜番外編おまけ③ 中1 2月6日 中学までは体育は男女同じです〜
・西田義隆。
中一。
元ぼっち。
身長151cm。
主人公。
精通は夢精。哀れ。
頻度は週八。怖い。たまに十。
最後に致したのは十三時間前。
野村が好き。
・野村由紀。
中一。
不思議ちゃん。
身長166cm。
西田ってわりとむっつりなのではないかと最近気づき始めている。
それでもそんな西田が好き。
西田と二月一日から付き合っている。
体育の時間。
僕は野村と組んで上体起こしをすることになった。
「よしっ‼︎ちゃんと抑えといてねぇ〜」
「うん」
開脚し、野村の足を僕のお尻で踏み、両膝を抱え込む。
「もっとしっかり踏んで良いよ」
「ふぇ…ぁ…ぅん…」
「ふんっ」
野村は上体起こしをし始めた。
起きるたびに近づく僕と野村の顔。
しばらくすると、キツくなってきたのかはあはあと息
遣いが荒くなる野村。
三十秒が経ち、野村の上体起こしが終わった。
十九回。すごい。運動神経も良くてやっぱ好き。
今度は僕が上体起こしをする番だ。
「よっし‼︎交代ねぇ~」
今度は野村が脚を開き、僕の足が野村のお尻に踏まれ、両膝を抱え込まれる。柔らかい感触が直に伝わってくる。
……………………………………実質対面座位では?
そんなくだらないことに気づいてしまった時にはなぜかもうすでに僕の僕も起きていた…。
こんなんもうほぼセックスだろ。
僕の新しい性癖の扉が開いた。記録十回。
お読みいただきありがとうございます…✨
上体起こしは男女でやってはいけないです…✨




