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  作者: OBOn


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19/37

~占いは…当たるんですかね…?~

~主な登場人物~


・野村由紀


不思議ちゃん

中一

身長165センチ

星座はインフルエンザ

血液型はクワガタ

好きな食べ物はない。甘ければなんでもいい

不思議すぎて、一人でいることは多い


・西田義隆


主人公

中一

身長145センチ

星座は水瓶座

血液型はA型

ただ単にコミュ障

虫苦手だが、触れられなくはない

ただ、虫触ると、つぶしそうなので、掴めない、触るのはできる、手のひらに載せるのも、手に這わせるのもできる

精通は小四

「誕生日占いしよ〜‼︎私五月二日〜‼︎西田は⁇」

「一月二十八日」

「一月二十八日のあなたは…今日死ぬでしょう‼︎だって‼︎ええっ⁉︎あっはっ‼︎今日死ぬじゃん‼︎西田‼︎ヤバいねっ‼︎」

「死なない」

なんというテキトーなことが書いてある本を引っ張り出して占ってるんだ…。

というか、本当にそんなことがその本に書いてあるのか?

でも、あはは。とよくわからないことを言って笑う野村を見ていると、そんなどうでもいいことは全部吹き飛んで忘れてしまう。

やっぱり野村は不思議だ。

「次は相性占いね…え~っとぉ…五月二日のあなたと一月二十八日のあなたの…相性は…サイコーです‼︎お互いのことを大切にしましょう‼︎だって‼︎やったぁ〜‼︎」

「ふーん」


「大切にしてね」


私のこと。と口パクで続けた。

頬杖をつきながら、余裕綽々と言った表情でによによしながら、僕を見る野村。

本当はそんなこと全く書いてないのかもしれない。野村がテキトーなこと言っているだけなのかもしれない。

でも、僕はバカだからそれを信じてみたくなって、心臓が止まって死んでしまうかと思うくらい本当に嬉しかったのだ。

お読みいただきありがとうございます…✨

占いとか催眠術の類は信じておりません…✨

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