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呪われた貴方を佑ける方法  作者: 槻 みことӪ
第一章 アウラ島脱出編
25/25

第一章 登場人物まとめ

【クラース族】


《名前》⋯メノン

主人公であり、アゲットの妹

若くして族長となり、そして親の様に育ててくれたアゲットを尊敬している。

他人思いで、とても優しい

自己肯定感の低さ故、自身の意思が弱く流されやすい

《年齢》⋯18歳

《属性》⋯不明



《名前》⋯アゲット

メノンの兄であり、クラース族の若き族長

クラース族の戦士団長も兼任している

正義感が強く、真っ直ぐな性格で、実は村の娘達から男としてかなりの人気がある

⋯が、あまりの妹溺愛っぷりに、本人の知らぬところで泣かされた女性は多い。

《年齢》⋯23歳

《属性》⋯火(?)

《武器》⋯魔剣



《名前》⋯タイズ

アゲットの右腕であり、良き相談役

朗らかで、包容力がある

前戦士団長が引退した際に、推薦で戦士団長になったことがあるが

アゲットに戦士団長を決める戦いで敗れ、一瞬で退く事になった

手を抜いたわけではないが、リーダーは苦手だから負けてちょっとラッキーと思っている

《年齢》⋯32歳

《属性》⋯土

《武器》⋯大剣



《名前》⋯スフェン

クラース族の戦士団で二番目の実力を持つ

五感が誰よりも鋭く、野生児と揶揄される

メノン、アゲットとは親同士が仲良かったので、幼馴染の様な関係

戦士団長を目指し、たまにアゲットに奇襲をかけてはやり返されている

熟睡すると寝起きが悪く、起こして飛びつかれた者も多い

《年齢》⋯20歳

《属性》⋯風

《武器》⋯主に弓 短剣を使った短距離戦も得意



《名前》⋯シャロア

クラース族の巫女

生まれた時から強い魔力を持ち、先見の力に目覚めている

幼い時から、村人に持ち上げられて育った為、自尊心が高く、強い意思も持つ

故にメノンに憧れられているが、またシャロアもメノンに憧れの表情を見せる時がある

《年齢》⋯19歳

《属性》⋯聖

《武器》⋯杖 戦闘には出たことはない



《名前》⋯チャイ

生まれた時から身体が弱く、布団の上で過ごす事が多かった

シャロアにより、周りの人と変わりない生活を送れるようになった為、絶対的忠誠を誓っている

離れるとまた病弱な身体に戻ってしまう可能性があるのと、その忠誠心をかわれて側近となっている

《年齢》⋯16歳

《属性》⋯聖



《名前》⋯サフィ

黒い兵士を村に呼び寄せるきっかけとなってしまった子どもの母親

村で子どもの帰りを待っていた際、子どもを囮に村に入り込んだ黒い兵士によって重症を負う

現在傷は塞がっているものの、意識は戻っていない



《名前》⋯ルビ

サフィの旦那

謝肉祭の為の狩りに同行していた

村に戻ってからは、アゲットの気遣いにより戦士団の活動から外れ、サフィの介抱をしている



《名前》⋯イア

サフィの友人

サフィの介抱をしている




【リベラル軍】


《名前》⋯リルント

城塞都市リベラルの近衛騎士団長

冷静沈着で、聡明

とても整った顔立ちで、王都にはファンクラブがある

部下の扱いが荒いが、その強さに多くの兵士が憧れを抱いている

クラース族の、自由奔放で野蛮っぷりには度々頭痛を起こすほどであり、最近の悩み

「リベラルの迅雷矛」という通り名があり、ちょっとかっこ良いと思って気に入っている

存在感のある耳飾りをつけている

《年齢》⋯25歳

《属性》⋯風 雷も扱える

《武器》⋯剣

たまに苦しそうな顔をする時があるが、一体⋯?



《名前》⋯アモル

城塞都市リベラルの近衛騎士副団長

無口で無表情

かなりの大食いで、クラース族で一番の大食いであるスフェンでも勝てない

中性的な整った顔立ちで、育ったら化けると言われている

よくアホ毛をリルントに弄られている

「リベラルの凍護盾」という通り名があるが、リルントといい自身のといい、当て付け感が否めないと思っている

《年齢》⋯外見から推測すると14歳くらい

《属性》⋯水 氷も扱える他、防御魔法に長けている

《武器》⋯杖



《名前》⋯ラルド

城塞都市リベラルの近衛騎士団、新人二等兵

真っ直ぐで頑張り屋だが、リルントに何かとこき使われる苦労人

メノンの優しさが日々身に染みて、思わず故郷の母親を思い出しちゃう

妹がおり、アゲットの妹溺愛ぷりが理解出来てしまう

《年齢》⋯18歳

《属性》⋯土

《武器》⋯槍




【イーオン帝国軍】


《名前》⋯ブラッパル

イーオン帝国軍、現皇帝直属部隊の総司令官

姿勢が悪く、髭は剃り忘れがち

今まで敗北を知らぬ程の武力の持ち主であり、軍略にも長ける

座右の銘「酒は飲んで飲まれてがっはっは」

「紅雨のブラッパル」という通り名はパトリア大陸では有名

《年齢》⋯43歳

《属性》⋯火

《武器》⋯大剣




【???】


《名前》⋯黒い兵士、黒い軍勢

得体の知れない、黒い鎧を身に付けた兵士

甲冑の隙間からは、黒い煙が漏れ

赤く光る目以外の容姿は一切不明

聖属性の攻撃ではないと倒せない為、アンデッドであることは判明している

《属性》⋯闇

《武器》⋯剣や槍など





【アウラ島】

クラース族が暮らしていた、小さな島

そよ風、香りという意味があり、とても穏やかな島だったが

最近イーオン帝国軍が侵略してきており、既に半分はイーオン所有地と化している



【アーク港】

アウラ島唯一の港

箱、器、入れ物などの意味があり、イーオン帝国軍が支配する前は

いろいろな部族の交流、物流の地だった



【パトリア大陸】

この世界で一番大きな大陸

ふるさとの意味があり、どの種族でも最初に生まれたのはパトリア大陸だと云われている

リベラル国やイーオン帝国、他にも小さな町や村もあるが

現在、殆どがイーオン帝国軍に侵略されてしまっている



【リベラル国】

古代王国リベラル、城塞都市リベラルと複数の呼び名がある

まだどんな場所なのか、詳しくは不明

自由という意味があり、かつて自由を求め、手にする為に戦った者たちが作ったと云われている

今は滅んだとされる種族がまだ生き残っているという噂や、世界で最初に造られた国とも云われ、おとぎ話として他の大陸や島でも有名

城塞都市というだけあって、城を中心に大きな城壁に囲まれており、外から様子を見ることは出来ない。



【イーオン帝国】

永遠を意味する、大きな帝国

近年勢力を拡大しており、領土を増やし続けているが、具体的な目的は不明

何年もリベラル国に戦を仕掛けるも、惨敗し続けている

※本編に関係ないので

読み飛ばしていただいて大丈夫です。





読者の皆様

第一章まで読んでいただき、ありがとうございます。


正直、登場キャラクターについては

物語を書き始める前に書くべきかなと思っていました。


すると文字だけの表現でも、そのキャラクターが想像しやすいですし

私自身も小説を読む時、設定描写が先にある方がのめり込みやすいです。(え?)


前に主に活動していた某夢小説サイトでは

ストーリーよりも、主人公の完璧な容姿やチート能力が重要視されていたので綿密に書いていたのですが


今回は物語前に書くか、どこかで挟むか

最後まで書かないかでものすごく迷い

迷った結果、やはり書き入れてしまいました。


特に細かな容姿については、重要人物以外は設定する予定もなかったのですが

やはり記載あった方が想像しやすいという声をチラリと聞き

こうしてまとめさせていただいた所存です。


また章ごとに、登場人物や場所のまとめ

設定の大まかなおさらいを書いても良いのかなと思っています。


ご意見などあれば、どしどしコメントください

(誤字とかは特にご指摘いただけると助かります。)



それでは、続きをお楽しみください。

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