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詐欺師  作者: 雪乃
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日々

例え話のような日々

いつか終わるとわかっていた

終わらないでくれ

この話、いつまでも、いつまでも、いつまでも、


例え話のような日々

終わってしまった過去の日々

(終わってしまったか、この日々)

まだ続いているような、そんな感覚。

いまもまだあなたの隣で手を繋いでいるような、


ねぇ、早すぎる、あまりにも早すぎるよ。

まだまだ未来が見えていたじゃん、ずっと一緒ってそういってくれたじゃん、、

まだ続くよね?そうだよね、、隣にいてよ。

わたしにはあなたが必要だったのに、あなたは違ったの、、、?


まだ続けていたかった。離れていってしまったあなた。さようなら、忘れられない、運命の人。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございます。

前話の続き的な話に出来てるのかなと思います、楽しんでいただけたら幸いです。

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