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詐欺師  作者: メル
10/16

さぁさぁ、Ladies and gentlemen!


これはわたしの終わることのないひとつの恋のお話。ぜひその終わりをお見届けくださいませ!





あ、この人だ。この人しかいない、と思った人はだいたいもう手遅れで、だいたいな後悔をしていて、私はもう恋愛なんてしない!なんて言っていて、もっと早くこの心に気付けたら、もっと早くこの恋に気付けたら良かったなって。そんな手遅れな後悔をずっとしてんだ。




忘れないとなんて思って、どんどんどんだけ頑張っても、たとえ片隅だとしても、頭のどこかにはその人がいて。もうどうしようもないんだなって。そんな事をずっと思ってる。いつもいつもいるなら隣にいて欲しかったってずっとずっと思ってる。その人が私を好きになってくれてたとも限らないのにね笑


あぁ、、また考えてしまった。もう終われ、この恋。叶いようがない終わった恋!Best wishes...



あぁ、どうか、、どうか、お幸せに。

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。次話もよろしくお願い致します。

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