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日本人視点からのオタク文化論 キャラクター総論 メイド各論

 今日も今日とて駄文書き。日々面白いことや楽しいことを求めています。


 今や世界に広がる日本のヲタク文化ですが、この発展には日本特有の宗教や思想、歴史、言語、倫理観が大きく関わっております。この度はそういった視点から ヲタク文化 を考えてみました。出来る限り硬くない内容にしたいと思っておりますデス。


 よろしければごゆるりと。



 本編は tarutaruさん本日のオススメ なろう版 です。よろしければ覗きに来てください。


https://ncode.syosetu.com/n3961hq/

 はいどうも~。


 死ぬまでに一度はメイド喫茶に行ってみるべきなのだろうか、と真剣に悩む今日この頃、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


 皆さんも一度は目にしたことのあるメイド服を着たおにゃのこ。これは日本特有の文化らしいですね。当然メイドさんは職業ですから家事技術を含めて色々な経験を積んだ方が喜ばれる訳ですね。


 ということは、有能なメイドさんとはすなわちBBAですよ。海外ではこの萌え文化が理解されるまで、なぜ日本人は家政婦のBBAに興奮しているのかと不思議がられたそうです。


 遡れば元祖のメイドキャラが登場したのは少女漫画 "はいからさんが通る" ではないでしょうか。メイド服や女給さんなど多種多様なコスチュームが登場し、その装いが後のゲーム、漫画、アニメのキャラに強い影響を与えたと思っております。


 では何故これほどまでにメイドキャラが広がって行ったのか。これは日本の体は健全、脳は病んでる大きなお友達の妄想が出発点です。


 いつでもそばにいて身のお世話をしてくれる可愛い女の子がいてくれて、あまつさえ ″ご主人様‼″ とか呼ばれたいという盛沢山な欲望が独り歩きした結果ですね。それが漫画やアニメに結びついたことで爆発的増殖を致しました。


 しかしそれで終わらないのが妄想大国日本です。その後、ゴスロリメイド、ボンテージメイド、バトルメイド等、謎の魔界進化をした数々のメイドさんが次々と生まれてまいりました。


 とは言っても、バトルメイドって使用人を戦わせてご主人様はどういうおつもりなんでしょうかね?他にも和装メイドとか巫女メイドとか。和装だったら女給さんやろうし、巫女メイドって違う職業混ざってるぅ~。


 それはともかく最近のファンタジーの世界ではメイドさんは戦闘力があるのがデフォとなっております。何故そうなったかというと、ヲタク文化とゲームが切り離せないからでしょうね。かわいいキャラクターをゲーム内でピックアップする為に強い力を持たせたことが発端でしょう。


 それが常態化して 可愛いキャラを目立たせる為に強くする→メイドたるもの戦えて当然 の図式が定着して今に至ったんでしょう。ついでに言うと執事は元暗殺者か悪魔と相場が決まっております。あれもどうなんでしょうか。


 それはそうとしても日々新たな属性のメイドキャラは増殖し続けており今後も需要は尽きないようです。あと、同じ仕事をしていても家政婦とメイドで受ける印象が大きく違うのも謎ですが。皆さんもどこからか家政婦がのぞき見していないか気を配ってみてはいかがでしょうか。




 日本人が間違って理解したメイド文化ってもしかしたら外国人から見るアレと同じ感じでしょうか?


 日本人は全員ゲイシャガールとニンジャとサムライで仲良く並んでハラキリしているのが日常です的な……。


 今回はこの辺で。でわでわ~。

お読みいただき、ありがとうございました!


少しでも面白い! 続きが読みたい! と思っていただけたら、


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