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沈没船

作者: 塚田秋灯
掲載日:2026/02/26

「沈没船」


スポットライトは降りてこず

幾千年の物語

僕を探す君がもしも…

僕の事を忘れても…

ぼかぁ、寂しくないんだよ…

まだまだ周りは暗いんだ

遺跡にだって無りゃしない

お宝だって乗ってない

ガラクタだらけの船だから

君には見えない船だから…

明るくなったらまたおいで

幾千年の物語

幾千年の物語

中身は…


「新しい本を開く時」

新しい本を開く時

新しい街の田んぼが出来た

次の本を開く時

古い家が一つ…2二つ…

次の本を開く時

電信柱と電柱が…

また次の本を開く時

また新しい場所を歩く時

また同じ場所を歩く時

花が咲いた、花が咲いた

繰り返してフィルムが終わり

綺麗な新築の家が建った。



 読んで頂きありがとう御座います!

 基礎なしで上のことなんて出来ません。それはレースカーテンです。雨に濡れてカビが生えます。それでは窓を付けましょう。雨に濡れる事も無く、カビが生える事も無く。カーテンも窓も、つける順番はどちらでもいいかもしれない。けれどカーテンが無くても、寒さは凌げます。どちらが効率的でしょうか。

 そして知識が多い方が、物事への価値が高まるのではないでしょうか。見逃してしまう事が少なくなるのではないでしょうか。

 15年しか生きていないけれど、なんとなく、知識が増えるたびに、「楽しい」が増えていく感覚がする。

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