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第1話 転生

「俺の名は望月海優(もちづきみゆう)今年で30のブラック企業で働くサラリーマンだ仕事の帰りに大型トラックに引かれそうな女子高生を助けようとして死んだ。そして今はこれだ」


「はーい!望月海優さん!貴方は人を助けようとしてお亡くなりになりましたね!」


「は、はいところで貴方は?」


「私は生と死を司る神ブレッシン気軽にブレちゃんとお呼びください」


「そのブレさんがどうしてここに?」


「貴方は善行により亡くなりましたですので私が特別に転生させて上げましょう!」


「転生ってあの異世界転生的なあの?!」


「そうです異世界転生的なあの転生です!」


「そのーおこがましいんですけど転生特典的なのは?」


「的なのもあります!種族は何にしますか?魔物、動物、人間、魔族、亜人、それぞれを合わせたハーフなどよりどりみどりです!」


「じゃあ種族は亜人で」


「亜人ですね!ちなみに亜人は?どの亜人にしましょう?」


「んー迷うな〜ん?この妖狐と狐の亜人って何が違うんですか?」


「それは簡単に言えば上位種族かどうかですね!細かいことはあっちでステータスオープンと言えば自分の種族の細かい情報などが分かります!」


「じゃあ妖狐で!」


「まだ転生特典はありますよー!転生前からあなたのことは気にかけてたのでサービスしちゃいます!スキル、武器、装備この中からひとつ選んでください!」


(こういう時の定番はやっぱスキルかな…)


「じゃあスキルでお願いします!」


「スキルを選んでください!どんなスキルがいいとかありますか?」


「んー攻撃系のスキルをお願いします!」


「かしこまりましたでは妖狐との相性の良い鬼火などいかがでしょう?」


「なんか強そうでいいですね!それにしようかな、あ!待ってくださいこの狐火ってスキル教えて貰えますか?」


「あーそれは狐の亜人限定のスキルですが使いこなせる人がまともにいないんですよね」


「これ、これにします!」


「本当によろしいのですか?威力は保証しますが……?」


「はい!お願いします!」


「では転生を始めます容姿は17歳ぐらいの男の子にしておきますね!ひとつ注意です転生する先には魔物もいるかもしれないのですぐに集落などをお探しするのが吉です!最後に女神の加護と鑑定のスキルを授けます!」


ちゅ(女神様にキスをされる)


「う、うわぁ何するんですか!」


「今のが加護を授ける為の儀式です!それでは新しい人生をお楽しみください!」


ピカァァァ俺の周りが光だす


(周りを見ると木々が生い茂っているどうやら森に転生したようだ)


ガサガサ


(茂みの方から音がする)


「だ、誰かいますか〜?」


(あれ、俺なんか声高くね?若いからかな?)


(声をかけてみると1匹の魔物らしき生き物が襲いかかってくる)


グルァァ!


(う、やばい殺される!!)


グシャァ


腕でガードしようとし爪で引っかかれる


「あぁぁぁぁぁ痛い痛いけどあれ?」


何故か腕からはほとんど出血せずむしろ回復している


(これが女神様の加護なのか?)


「そ、そうださっき貰ったスキルで狐火!!」


魔物が紫色の炎で燃える


「今のうちにとりあえず鑑定でもしとくか、鑑定!!」


名フォレストウルフ

HP100/250

防御50

スピード35

魔力20


「おおこんな感じで出るのか!よしもう1発狐火!!」


グォォァアォ


フォレストウルフ撃破

経験値25

レベル1

25/100

入手アイテム

フォレストウルフの牙

フォレストウルフの皮

フォレストウルスの魔石:小


「この世界にはレベルもあるのかそして撃破した魔物は消えてなくなりアイテムを落とすまるでゲームだな」


(女神様転生させてくれてありがとう。)


「そうだステータスオープン!」


名:望月海優

性別:女

レベル1

HP100

魔力100

スピード20


「ん?あれ俺女の子になってるぅー?!!」









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