世界観について
私のメモを兼ねた設定集です。
『多次元世界』
・本シリーズにおける様々な世界の総称。
・内包されたそれぞれの『世界』は異なったルールを持っている。(ただし、全く同じルールの世界が複数存在はする)
・無数の『世界』が四次元的に広がっており、それぞれの世界が干渉しあっている。
※例:世界Aでの事象が世界Bでは創作物、世界Cでは人の夢となって存在している。など
『現実世界』
・いわゆる「私達」が存在している世界。(概念略)
『オルビドゥス』
・「イセカイ☆プロジェクト」におけるメインの舞台となる異世界。
・『創造神』が生み出した人族が繁栄することを前提として創られた世界。
・魔力や魔法、レベルといった概念が存在する。
『時空の狭間』
・各世界を隔てる『無』。
・特殊な原因が無い限り、3次元のモノは存在できない。
『神』
・各世界に紐付いた上位存在。
・それぞれの世界によって扱いは変わるが、基本的には世界の存在(或いはルール)そのものである。
・神無き世界は滅び、同様に世界が滅びれば神も滅びる。
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以下、『異界オルビドゥス』の概念について
『レベル』
・経験値(記憶)と結びついた肉体の成長度合い。(そのため、年齢によって自然と上がるものである)
・経験によって上がる能力・成長量は異なり、素の心体能力に上乗せされる形で最適なものへと成長する。
・上限は無いが、上げるためには相応の経験(特に生死に関わるもの)が求められる。
・肉体と記憶の結び付きそのものであるため、記憶を失えば同様にレベルも下がる。(ただし、肉体年齢や素の肉体強度自体は下がらない)
・一部のアイテムやスキルでは、それらを機械的に読み込むことで、レーダーシャート状に「体力」「魔力」「筋力」「状態耐性」「魔法耐性」「物理耐性」の6項目が表示されたりする。
※例:ギルドカード、スキル『鑑定』など
『スキル』
・一定の成長により発現する、個人の持つ固有の能力。
・種族的な特性を持つもの(種族スキル)と、各個体ごとに一つ持つもの(固有スキル)の2種類が存在する。
・固有スキルは、自身の肉体に一定の影響を与えるものや魔力を利用した『術』、魔法を補助するものが多い。
『ギフト』
・出生時からもっている、スキルとは違った特殊な能力。
・魔力等の媒介を必要とせず、あくまで心体的特徴の一部という扱いである。
・ギフトを持つ者同士は引かれ合うが、とても希少な為同じ時代に複数産まれ落ちることは滅多にない。
※例:各種魔眼、〈見通す心〉など
『魔力』
・ヒトやモノに宿るエネルギーのひとつ。
・魔法陣を通して『魔法』に変換できる他、軽い心体強化やスキルと併用することで特殊攻撃のようなモノを放つことがきる。
・生物は、個体ごとに内包できる最大許容量が決まっており、大気中の魔力を吸収することで時間経過と共に回復することができる。
『呪力』
・オルビドゥスとは別の異世界からもたらされた魔力に似て非なるもの。
・肉体に紐付く魔力とは異なり、魂そのものに紐付いている。(そのため、ゼロになれば魂ごと消える)
・妖術や呪術といった『術』に変換できる他、『呪い』の媒介にもなる。
・自然回復はしないが、当人の生命力や精神力により理論上無限に作り出すことができる。
『魔法』
・魔力を変換することで現実に起きた事象の総称。
・基本的に、魔法陣や詠唱を通すことによで、体内の魔力を事象へと形作り使用する。
・個体や扱う事象の系統によって変換のしやすさが異なる。(魔法の属性適性)
『妖術・呪術』
・呪力を変換することで対象に対して起こす事象のこと。
・魔法と異なり、魔法陣や詠唱を必要としないが、行為には必ず対象が必要である。
・呪力そのものを引き出すことが難しい為、基本的に使うことは愚か発動するための認識することすらできないことがほとんど。
・物理的現象を起こすものが妖術、非物理的現象であるものが呪術に分類される。
※例:鬼火→妖術、呪い→呪術
『神の権能』
・各神の司る領域に関連する能力、或いは事象。
・ほとんどの場合は無制限且つ概念であるが、亜神のみ自身の魔力や呪力を媒介として使用することがある。
※広義の概念として、シリーズの他の作品とも連動できるようにしています。『ヒーローがいる』や『幼馴染のやつ』、『魔王の息子』も一応この数多ある世界の中の一つに含まれてはいますが、シリーズとしては関わりが無いので除外しています。




