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【書籍化】処刑人≪パニッシャー≫と行く異世界冒険譚  作者: きりしま
新 第二章 失った世界

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2-71:香り立つ、白き、甘美な粒

いつもご覧いただきありがとうございます。


 いろいろあったが、迎えに来たユキヒョウの背中に乗ってドルワフロまで戻った。

 ドルワフロのトロッコ発着場ではキスクが心配そうに待っており、ユキヒョウの背中から下りてくる人数が想定より多くて驚かせてしまった。掻い摘んで説明すれば、あんたたちの仲間だっていうなら、とすんなり受け入れてくれた。若干、理解を諦めた顔のようにも思えたが気づかないふりをした。


 ユキヒョウと大鷹に踏み潰されていたアルはけろりとしており、騒ぎが収まるまで諦めてそのまま倒れていようと思ったらしい。ああいう時は暴れない方が怪我しない、と自信満々の顔で言われた。そうかもしれないが焦るのでやめてくれと脱力すればわしゃわしゃと髪を両手で交ぜられた。これもまたアルとの懐かしいスキンシップだ。


 一先ず、本当にいろいろあったので疲れた。ツカサとラングはさらに詳しい話の前に、一晩休ませてもらうことにした。ラングは始終アルに対し警戒していたので部屋に押し込み、一旦距離を置かせた。

 アルはここの言葉がわからないながらに肉体言語を得意とする鍛冶師とは気が合うらしく、まったく違う言語でなぜか通じ合い、わはは、と笑いながら温泉に向かった。その適応力の高さは相変わらずで安心した。最悪、大鷹、今はただの鷹が間に立ってくれるというので任せよう。ユキヒョウがウキウキと一緒に入りに行き鍛冶師たちを委縮させていたが、彼らもまた風呂をともにすればユキヒョウを受け入れるだろう。ドルワフロにとって裸の付き合いというのはかなり割合が大きいのだ。


 アルは相棒の槍・オルファネウルをツカサの部屋へ置いていった。ツカサの持つマール・ネルとの再会を喜ばせてやって、と言われ、ツカサはそっと槍の隣にマール・ネルを並べた。囁き合うように、時折クスクスと笑いが零れるような、そんな穏やかな気配があった。不思議なことに、膝立ちで座る青年と、その隣に白いワンピースを着た少女が見えたような気がした。眠くて、疲れていて、幻だったのかもしれない。

 鷹との出会いも、そもそも合流せずに何をしていたのかも明日聞こうと思った。ツカサはさくりとラングの部屋と自分の部屋に湯を用意し、空間収納から出して、ふかふかを足した布団に倒れて眠った。ラングの血まみれの手のひらが眠るまで瞼の裏にあった。


 翌朝、ツカサは目を覚ました時、隣でアルが寝ていて非常に驚いた。何か温かいなと思ったらその体温だったらしい。背中をくっつけ合って寝て、お互い暖を取っていたのだろう。あとで聞いた話、客間の準備などできていないということだったそうで、アルがここでいい、と潜り込んだらしい。気づかなかったことが悔しかった。

 ツカサはアルの体を押し退けてベッドを降りると、まずは顔を洗い歯を磨いた。暖炉の火で米を炊くのは慣れないのでそちらは汁物に回し、石の床に魔法障壁を一枚敷いてそこにいつもの簡易竈を設置、火を起こして整えた。暖炉とは違い部屋に煙が上がってしまい、慌てて風魔法を使う。気を取り直し、さぁ、腕を振るうとするか。

 米をといで水を測り、少し置いておく。その間に汁物だ。ここで困ったことに気づいた。味噌汁ってどう作るのだろう。


「調理実習でなんか、煮干し? 昆布? 入れたような気がするけど。テレビでもいろんな材料で出汁とってて……」


 芸能人が隠し味、秘伝の味、と披露していたことなどいろいろと思い出せるが、明確にこれ、というものが浮かばない。浮かんだところで煮干しや昆布など空間収納には入れていない。冷蔵庫に入っていた調味だしの袋だけは思い出せるがここにはない。アルには申し訳ないが味噌汁はなしだ。美味しくないものを再会の食事に出したくはなかった。いつも通り塩とハーブで味を調えたスープを作ることにした。ここは贅沢に鶏もも肉をたっぷりだ。どうせキスクも来る。改めて餌付けしておこう。

 鶏もも肉と芋、ネギモドキ、この世界の寒さを感じてからよく使うようになった生姜。【赤壁のダンジョン】で悔しい思いをしてからしっかり仕入れておいたものだ。生姜は体を温める。今は魔法障壁の中とはいえ雪の国、崖の街周辺にいたなら寒かっただろう。アルが温泉に飛びついたのもその寒さを耐えていたからだ。


「一回、ヴァロキアで雪の中を移動して我慢強くなってたのかな」


 なんてね、と一人で笑いながら吸水した米を簡易竈に置き、マジで独り言多いな、と自分で突っ込んだ。

 鶏肉をハーブと塩で揉み、ナイフで骨に沿って切り込みを入れ、外しやすいようにしておく。こうしておくと食べやすさもあり、骨からの出汁も出やすい。それを横に置いておいて芋を水魔法で洗い、皮付きのままざっくりと切って水から投入、生姜との食べ合わせが想像できなかったので今回ニンジンはなしだ。昔食べたものの記憶を掘り起こすのも時々やらなくては忘れてしまう。そうだった、人間の記憶は脆いものだ。数か月サイダルに居ただけでマブラの街が随分立派に思えたものだった。こういう時、母が弁当に入れてくれていた玉子焼きが恋しくなる。

 ツカサの思考にノックの音が差し込まれ、返事をすればラングが入ってきた。昨晩置いておいた水で身支度は整えてきたらしい。ツカサの調理風景にシールドの下で眉を顰めていた。石材とはいえ直接置いているように見えたのだろう。魔法障壁、と答えればそれ以上気にされることはなかった。床に毛皮を置き隣に呼ぶとラングは素直に座ってくれた。


『甘くていいにおいがする』

『お米の炊けるにおいって独特だよね』

『楽しみだ』


 調理を見守られながらツカサはちらりとラングの手を見た。指ぬきグローブは替えを持っていたらしく今は新品が着けられている。


『よかった、替えがあったんだね』

『一つくらいはな。長い旅をするつもりはなかった、これが駄目になったら作るか、買うか、考えなくては』

『素材ならあるから、鍛冶師に頼んでみる? 金属じゃないから苦手かな』


 さぁな、と肩を竦められ、ツカサはくつくつ言い出した鍋に鶏もも肉をたっぷり投入した。お湯にじんわりと出汁が出始め、スープが白濁し、表面に丸い脂の膜が浮かび始めた。これだけでもいいにおいだ。岩塩を砕いて入れ、生姜を薄切りにしてポチャリと落とす。ふわっと少し辛いような、すぅっとした香りが漂う。その香りが届いたのか、ベッドからもそりと起き上がる音がした。


「ふわぁ、いいにおいだ……。おはよう、ツカサ、ラング」

「おはよう」

「おはよう、アル。そこに水桶、用意してあるよ」


 おう、ありがと、とアルはのろのろ水桶の方に行き朝の支度を済ませて簡易竈の周りに合流した。なんとなく、沈黙が気まずくてツカサはアルに尋ねた。


「温泉どうだった?」

「気持ちよかったな! でもすっげぇ熱くて、()あっためるだけで十分だったわ」

「あはは、わかる、縁に座ってるだけで結構体あったまるよね」


 同じ入り方をした仲間に安堵が浮かび、笑い合う。そして再び沈黙。三人とも距離を測っている感じがした。アルはそわそわ、ラングは不動、ツカサはきょろきょろと二人を眺めてしまった。あー、ゴホン、とアルが咳払いをした。


『はじめまして? 俺はアル。【異邦の旅人】、ラングの相棒(バディ)です』


 驚いた。ラングの故郷の言語でかなりしっかりと通じるようになっていた。とはいえそれは決まり文句だけらしく、アルは手記を取り出してうんうん唸りながら会話を続けた。


『あー、時計、時間、進む、向こうの方。ラング、俺と相棒(バディ)なりますた』

『ツカサの言う未来での相棒(バディ)とやらなのは知っている。だが、私はお前を知らない』

『知らない。わかります。あー、嘘も、違います』


 アルは言葉が上手くまとまらず、腰のポーチからゴソゴソと何かを探し出した。いくつかの勉強ノート、それから分厚い手記、あれはツカサがラングに頼まれて作った単語帳だ。予想通りアルの手に渡ったらしい。最後にとんと置かれたのはツカサがシグレやヴァンから貰ったのと同じような手紙。ラングはそれを手に取り、開いて中を確認した。


『フィオガルデ国属レパーニャの街、所属ギルドラー【異邦の旅人】のアル。パニッシャー、ラングが、この男、アルの身分を証明する、か。……自分の筆跡をこうして見るのは慣れないな』

『だろうね』


 ヴァンも、シェイも驚いていた顔を思い出す。シールドの中に手を入れて眉間を揉み、ラングは溜息をついた。


『本当にこいつが私の相棒(バディ)なのか? こんな……間抜け面が?』

『悪口、なんとなく、わかるます』

『ちょっとリーマス……さんに雰囲気似てるからって酷いこと言わないの。別人だから、アルはいい奴だよ』


 それに強い、といつだったかアルを判じたラングの言葉をそのまま返した。未だラングは納得しない。ただ、ツカサの【仲間】という点でとりあえずそこに存在することを許したらしい。態度は引き続き厳しい。ラングは進んでコミュニケーションを取る性質(たち)でもないので、アルの方が落ち着かない様子だ。【相棒】と同じように接していいものかどうか、アルの方もまた、少し気まずそうだ。

 二年近く二人旅で築き上げた関係性、ラングの故郷についていってからも築いたものがあっただろう。ツカサはラノベ(聖典)という経験があるので「そういうこともある」と受け入れ、大喧嘩をして収まっているが、アルは様々な再構築がこれからになる。フォローしないとな、と思いながら、ツカサは言った。


『とりあえずご飯にしよう』


 ツカサは器を取り出してよそい、二人に配った。ツカサの着席を待ってくれる律儀な二人に先に食べていいよと促せば、ちらりとそれぞれが視線を交わし、いただきます、と言ってから匙をすくった。その言葉だけは同じ音で、少し笑う。

 美味い、と感想を聞きながらツカサは腕をまくり、水と、塩を用意した。ここで使う塩は岩塩ではなく、スカイの海水で作られた塩だ。アルがスープを手に期待の眼差しでこちらを見ている。簡易竈の上の鍋が白米なのは匂いでわかるのだ。

 簡易竈から鍋を下ろし、蓋を開ける。真っ白い湯気が勢いよくぶわりと立ち上り、そこに混ざる白米の独特の甘さと少し底の焦げた香ばしいにおいが立ち込める。鍋の中身が気になるのかラングも少し身を乗り出していた。

 水を手につけるのがなぜなのかは知らない。単純に熱いからかもしれないし、米がつかないようにという知恵なのかもしれない。米に塩を振りかければいいのか、どうすればいいのかわからないまま見切り発車。なんとなく、エフェールム邸で食べたおにぎりは外にしか塩がついていなかったので、こうだろう、と手のひらに塩を置いて広げて、じゃりじゃりした感触を味わう。大きめのスプーンを手に白米に突っ込む。蒸らしが足りなかったか、しゅわしゅわとした音がスプーンの先で鳴る。一つ手のひらに乗せれば熱くてたまらず、慌てて手の中で右に左に行ったり来たりした。母親も、料理人も、どうやって握っていたのだろう。あちあち言いながら丸か俵型か三角か、なんとも言い難い形に仕上がったそれを皿に乗せてアルに差し出せば、迷わずに掴み、同じように手の中で行ったり来たりしたあと、ばくりとかぶりついた。はふ、と息を吐く姿を思わず見守ってしまう。もぐもぐ、ごくりと呑み込んだあと、ぱあっと笑った顔に胸を撫で下ろした。


「くぅー! ツカサ、美味い!」

「よかった。ラングは?」

「頼む」


 よし、次はもう少し綺麗な形にするぞと意気込んで再び水で手を濡らし、塩を擦り合わせる。白米をよっこらすくって手のひらへ、変わらず熱くて全然握れない。なんとか崩れない程度に握ったが、こういう形のサイコロあるよな、という感想を抱きながらラングに差し出した。器から受け取ったラングも少し熱そうにはしていたが、アルほど大げさではなかった。見栄か本当に大丈夫かわからない。ばくりとラングも大きな口で食べてくれた。アルが最初にそうして食べてくれたので、そうするものだと思ってくれたのならいい。


「美味い」

「よかった」


 ほっとして、ツカサは次を握る。アルもラングもおにぎりを二つ食べたところでお前も食べろと言われたので、ツカサは自分の分とキスク、チュチュリアネの分を用意してから食事にありついた。アルはおこげが欲しいと言い、鍋をスプーンでこそげてパリパリと楽しんでいた。奇妙なものを見ているラングに差し出し、お裾分けして美味さを語っている。そんな賑やかなアルの声を聞きながらツカサは両手を合わせた。


「いただきます!」


 塩だけのおにぎり、外は少しだけ冷めてしまったが中は十分に熱い。塩梅などわからないので大きく握ってしまい両手で持つ羽目になった。白米にかぶりつく。息を巻き込みながら咀嚼して、白米の甘さとそれを引き立てる塩が唇に残って沁みるような気がした。ぺろりと舐めればやはりしょっぱかった。

 息が甘い。白米の炊きたての香りがぎゅうっと唾液を誘引する。よく炊けていてる。芯もなくほくほくの白米を噛むのもそこそこにごっくんと吞み込んでしまった。ついやってしまう、喉に引っ掛かった。スープを手にして啜り、鶏の出汁とピリリと引き締める生姜の刺激が喉を滑っていく。口の中が水分を得たらもう一度塩おにぎりだ。かぶりついて、咀嚼して、行儀悪だが鶏もも肉を齧る。口の中で混然となる白米と鶏もも肉とスープ、我ながら美味しい。

 生姜を入れたのは正解かもしれない。体がぽかぽかしてきて胃の辺りがじんわりと熱を持っている。汗までかいてしまい何度も拭った。

 ドアがノックされ予想通りキスクとチュチュリアネが突撃してきた。チュチュリアネは食事の時だけはツカサの横に来る。


「おはようなの、ツカサにーに、ごはん! チュチュも、い?」

「おはようチュチュリアネ、キスク。おにぎり作ってあるよ」

「おはよう。ごめんな、ドルワフロ一番の育ち盛りで……」


 見たことのないアルに見向きもせず、チュチュリアネは教え込んだ「いただきます」をしっかりとやってから大きなおにぎりにかぶりついた。小さなチュチュリアネにはかなり大きかったようで、キスクが慌てて皿を下に差し込んで崩落に備えていた。あの時は鶏もも肉に無我夢中だったというのに、面倒を見なくてはならない妹がいると、ちゃんと兄の顔をする。

 この中では一番年長になったアルはツカサの新しい交友関係に興味津々で故郷の言語でいろいろと話し掛け、キスクはキスクで身振り手振り、どうにか通じているらしかった。本当に怖いもの知らずというか、環境の変化に強い男だ。

 すっかり食事も済んでチュチュリアネがキスクの膝でウトウトし始める頃、ばさりと翼の音がした。驚いて振り返ればベッドの天蓋の上に鷹がいた。そうだ、どこに行ったのかと思っていたらそこにいたのか。


「ヒトというのはよく食うものだな。これでは世界など回るわけがない」


 ばさ、と降りた先はアルの肩、一応、そこで信頼関係はあるらしい。


「幼子が寝たのならば邪魔はもう入るまい、話を……」


 カリ、と扉を掻く音がした。ラング以外がそちらを見遣り、顔を見合わせてからアルが立ち上がろうとしたのを鷹が止めた。


『やめろ、話せなくなる』

『いや、だめだろ、気になるって』


 カリ、かりかり、シャカシャカシャカシャカ。明らかに開けろと言いたげにドアを掻いている。開ける開けないの会話を待つのも面倒でツカサが立ち上がれば鷹が鉤爪を露わに飛びつき、ラングが素早く剣を抜いて斬ろうとし、ツカサが慌てて止めている間に鷹は羽ばたいて逃げた。こら、とアルが鷹の足を両手で掴んで器用に捕まえていた。


「ラング! 待って待って待って! わざとじゃないのはわかってるから! でも本当話が進まないから扉は開けよう! ね!」

「開けさせてたまるか! 我が翼の手入れがどれほどに大変かヒトはわからぬゆえにそのようなこと……!」

「なぁ、おい、あれ」


 キスクが指差した扉の方を皆が見た。カチャ、ガタン、カチャ、と何度か音がして取っ手がクンと下がり、ギィィ、扉が開いた。隙間にふかふかの丸い毛玉のような手が差し込まれ、すぅっと開いた。


「ホムロルルー!」


 鷹の悲鳴があまりにうるさく、チュチュリアネが起き、神獣二匹はツカサとキスクに叱りつけられ、アルは盛大に笑っていた。

 



いつも旅路にお付き合いいただきありがとうございます。


このエピソード好き発表会ご参加ありがとうございます!

エックスにて #処刑人と行く異世界冒険譚 のタグで回らせていただき、たいへんホクホクツヤツヤさせていただいております。


定期的にあるきりしまの大好き面倒な謎解きフェーズが待っている。

ややっこいので次は2話更新にしようか、それとも連日にするか悩んでおります。

1話の情報を見て「こうじゃないか、ああじゃないか」と妄想しておいて、2話目で「こうだったのか!」となるのも個人的に好きは好きでして。

ふむ、どうしたものか。次回の投稿は考えます。


引き続き紙書籍よろしくお願いいたします!

TOブックスオンラインでは限定SSがついてきます、オススメしたい。

1巻書影

挿絵(By みてみん)


2巻書影

挿絵(By みてみん)

面白い、続きが読みたい、頑張れ、と思っていただけたら★★★★★やリアクションをいただけると励みになります。

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