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第40話:長い説明台詞とか結構飛ばして読んで後で後悔すること多いよね

テスト前に何やってんだ私……

前回に引き続き大試食会



その後、次々とウラシマ製菓の商品という名の玉手箱の犠牲となり――――


「ちょっと、全然上手く無ないわよ」


「今ナレーション中だから静かにしてて!」


―――――えー、コホン。 失礼しました


玉手箱の犠牲となってですね……あれ?なんか恥ずかしくなってきたぞ?

どうしようコレ


「よし、もう本編行こう!

 読者のみなさん!忘れて下さい!!」






「「……」」


「どうかした?2人とも」


「いやー、どうにもさっき何か……」


「うわあああああああ!!言うなあ!それ以上は何も言うなああああああああああああ!!!」


「ハイハイ」


「さあ、次の玉手箱を開けに行こうねー」


「ぐあああああああああああああああああああ!!!」


「朱鳥うるさい」




ということで次の玉手箱・・・違った、商品は

『苦そうで苦くなさそうな苦いかもしれないとおもいきやちょっと苦く無い抹茶グミ』


「ワケが分からん」


「苦いのか苦く無いのかハッキリして欲しいわ」


「どっかでこんなラー油見たなあ……

 というかなんでグミ?」


(ウラシマは常に新しい発想を持って皆様を楽しませます!)


「どこからか理事長の胡散臭い声が!」


「え?私聞こえなかったんだけ……」


「幻聴じゃないの?」


「そっか……(これが主人公の宿命か)」


にしてもこのグミ気持ち悪いなあ……

なんかネットリしてるし


(ラー油風に仕上げてみました!)


「うるさいよ」


「また幻聴?」


「朱鳥ちょっと怖いよ」


「苑里苑里、玉手箱あけて」


「あれ?怒ってる?怒ってる?」


「え?怒ってないよ別に?主人公は心が広いから怒ったりしないよJK」


「と言いつつグミをおおおおおおおお!ちょ、なんかそれネットリしてる!なんか糸引いてる!うわくっさ!なにコレ超臭い!ホントに抹茶入ってる?(入ってるよ!)あ、聞こえた!理事長の声聞こえた!しかも超ウザいなにコレ!?いやホントだって!そんなクマ吉君を見るようなうさみちゃんの目で僕を見ないで!信じて!うわもう口まで1cmうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp――――――!!!」





「……苑里は犠牲になったのだ」


「今までで一番喋れてよかったと思うよ?」



教訓

続かせると後で割とメンドイ



あと死人が出やすい。


JK?ああ、J(情熱的に)K(考えて)の略だよ

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