表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

無印編 第三話 更なる犠牲者

一崎の顔は分からなくなっていた。


岩沼と熊戸と八戸は、殺人現場を冷静に見ていた。


此処で騒いだら犯人にばれる恐れもあるからである。


小野寺と生井沢がやってきた。


「何だこれは?」


「酷過ぎるこんなのただの殺しではないぞ。」


「ああ、全くだ。」


「一体誰がこんなことを。」


「わーわーわーって書いてあるのも気になるがな。」


このわーわーわーという暗号、3人の悲鳴の事を示すのである。


日野山と福童と道辻は、とある倉庫を見ていた。


「ここ、薄気味悪くない?」


「確かにそうだね。」


「早く帰りましょ。」


帰ろうとした時、突然ドアが閉まった。


「「「わー!」」」


3人の悲鳴はホテル中に響き渡った。


小野寺達は急いで悲鳴のあった場所へと向かった。


そしてそのドアにはまたしても謎の暗号が描かれていた。


「六?」


「もしかして次は俺達が殺されるかも?」


「六人て言うことは、生井沢。」


「そうなりますね。」


その倉庫には鍵がかかっていた。


「鍵持ってきます。」


「頼みます。」


しかし、この暗号も彼等は間違えて呼んでしまった。


本当の答えは「六」という感じの書き順である。


つまり4人が次の犠牲者となる。


生井沢が、倉庫の鍵を取って来てくれた。


「開けるぞ今から。」


「うん。」

次回 無印編 第四話 迷宮の終わり。お楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ