第一章主要キャラクター紹介
本日は第一章の最終話とキャラクター紹介を挙げています。
ここはキャラクター紹介です。一つ前からお読みください。
キャラクター紹介ですので簡単に書いております。
新しい情報は殆どありませんので流し読み程度で大丈夫かと・・・・・。
第一章登場人物
〇クライス
本作の主人公
黒髪で黒目の純粋な人間種
魔法大国マルスの辺境にある街ウースの生まれ。
父親はカイン。母親はネア。
両親は『踊る黒猫亭』を営業。冒険者から『安い・多い・美味い』で人気店
『精霊の宿木』と業務提携中であり朝食と夕食を提供。
冒険者に憧れる10歳の少年。毎日の訓練は欠かせず行っている。
幼馴染のエリスに好意を持っている。
リリカの茶会で精霊の暴走に巻き込まれ精霊と混ざり合ってしまう。
二年後の魔法学院に通うことがリリカにより決定する。
右腕の精霊はインドラ。左腕の精霊はセレネと名付ける。
〇エリス
本作のヒロイン
鮮やかな銀髪で緑と青のオッドアイ エルフ種と人間種のハーフ。
父親はバース。母親はリサ。
魔眼を輩出する一族で魔眼持ち。魔眼の名前は『魔覗の瞳』
魔力を読み取るのに特化した魔眼。高度な隠蔽もこの眼の前では無意味。
常に眼に封印を掛けている。本来は金色の眼をしている。
クライスとは家が隣で幼馴染であり好意を持っている。
活発な少女であるが、基本はクライス第一の10歳の少女。
リリカの茶会で自身の魔法の才能が露見する。
茶会の事件の顛末によりクライスと一緒に王都に行く事になる。
〇アーカム・フォン・ウース
主人公のライバル的な存在
赤髪で赤目の純獣人種(狼)
ウース辺境伯の長男で次期辺境伯。両親は善政を敷く貴族。
父親はケインズ。母親はマリサ。
義に熱く悪を良しとしない11歳の少年。父親の性格を引き継いでいるといえる。
エリスに初めて会ったときに一目惚れして告白したが見事に玉砕。
リリカの茶会後に自信の失恋を改めて確認。。吹っ切れる事ができた。
クライスとエリスの為にリリカと協力して動き出す。
〇リリカ・フォン・マルス
本作の天才枠の筈
魔法大国マルスの第3王女。
金髪碧眼の獣人種(狐)とエルフ種のハーフ。先祖返りにより人間種寄り
10歳の少女でありながら国外でも知らない者がいない天才として名を馳せている。
兄弟は王太子、第2皇子、第1王女、第2王女の四人。
王位継承権は低いので興味は少なく、研究に没頭したいと豪語している。
普段の口調は「わらわ」だが真面目な話の時は「私」になる。
茶会での事件を後悔しておりクライストエリスの保護をかって出る。
一つ目にも書いていますが・・・・。
第一章完結!!!!!
とりあえずの目標である第一章が完結しました。
月曜日の休み以外は毎日更新しましたがそれでも33話にもなりました。
次からは第二章 魔法学院編です。
二年後のクライスとエリスはどうなっているのか?
リリカやアーカムは?
新キャラは?
色々、構想は考えて書いております。
この勢いで明日も更新したいですがお休みをいただき、明後日火曜日より第二章開始です。
お楽しみに!!!!!
本作『精霊と混ざりあった少年』を読んでいただき誠にありがとうございます。
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