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笑う彼には月光る  作者: かくかくしかじか
赤髪の少女

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第四章 聖騎士になるために その十一

所々にAI(名前や誤字脱字の修正など)を使っているため、完全に自分作の作品ではありません。どうか暖かく見守ってください。

古代遺跡での激闘を終え、俺たちはクタクタになりながらも、充実感に満たされていた。闇の魔物を完全に消滅させたことで、俺たちの心には、新たな希望が灯されていた。


「イリス、やったわね! 私たち、ついに闇の魔物を完全に倒したわ!」


アヴァンが、満面の笑みで俺に抱きついてきた。


「ああ。これも、みんなのおかげだ」


俺は、アヴァンと、そしてカイトとリリィ、エルドを見て、そう言った。俺たちは、この依頼を通して、かけがえのない絆を築き上げたのだ。


俺たちは、ギルドへと戻り、依頼を達成したことを報告した。ギルドの職員は、俺たちの話を聞き、驚きと感嘆の声を上げた。


「古代遺跡の闇の魔物を討伐した……!? しかも、あの闇の力の源を破壊しただと……!? 信じられん……!」


職員は、俺たちに感謝の言葉を述べ、今回の任務の報酬として、これまでで一番の金貨を渡してくれた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ギルドでの報告を終え、俺たちは、リアリンに報告をするため、彼女の元へと向かった。


リアリンは、俺たちの話を聞き、静かに頷いていた。


「やはり、あなたは、伝説の剣士が持つ、闇を斬る剣の力を覚醒させたのですね」


リアリンの言葉に、俺は驚いた。彼女は、俺たちの力を知っていたのだ。


「聖騎士様は、なぜ、私たちのことを……?」


俺がそう尋ねると、リアリンは、俺の持つ剣に、そっと手を触れた。


「この剣術は、只者ではありません。闇の神の力を封じるために、光の神が創造したと言われる、伝説の剣です。そして、その剣を振るう者は、伝説の剣士と呼ばれ、この世界の闇と戦う宿命を背負っているのです」


リアリンの言葉は、俺の心に重く響いた。俺は、自分の持つ剣が、そんなにも重要なものだとは知らなかった。


「そして、その闇を斬る剣士の力は、闇の力の源を破壊することで、より強力になる。君たちは、それを自らの手で証明してみせた」


リアリンは、そう言って、俺たちに微笑みかけた。


「君たちには、これからも、闇の神の影と戦うための、更なる力を身につけてもらいたい。そのためにも、是非中都の聖騎士団本部での訓練が必要です」


リアリンの言葉に、俺たちは、驚きで言葉を失った。


「中都の聖騎士団本部……!?」


カイトが、興奮したようにそう言った。


「はい。中都の聖騎士団本部は、闇の魔物に関する、より深い知識と、より高度な訓練を受けることができる、この国で最高の場所です。私は、今から中都へと向かいます」


リアリンの言葉に、俺たちは、胸を躍らせた。俺たちの旅は、さらに大きなものになっていく。そして、この先に広がる道は、さらに険しいものになるだろう。だが、俺たちは、もう一人ではない。かけがえのない仲間たちがいる。



最後まで読んでくれて、ありがとうございました。感想やレビュー、どしどし募集してます。時間があればぜひ協力お願いします。



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