2 シルヴァ Silva
・初登場 Ⅱ章
・異名 『煌銀龍』
・性格を一言で表すと 赤面系クーデレ
・一人称 私
・種族 幻獣 龍
・性別 女
・生年月日 7/15
・実年齢 500歳前後
・肉体年齢 26歳
・身長 168cm
・足のサイズ 25.5cm
・体重 54kg
・BMI 19.133(標準)
・カップ D
・髪色 ややくすんだ銀色(黒めの銀)
・髪型 ポニーテール
・瞳の色 金眼 ネコ目
・利き手 左利き
・血液型 A
・職業、所属 統括局副長 エイジの秘書、嫁
・使用武器 M 弓、ボウガン S 短剣
・得意属性 M 氷 S 闇
・銃火器イメージ セミオートスナイパーライフル
・使用神器 風弓
・酒耐性 泣き上戸
・得意料理 調味料、時間勝負繊細料理
・得意楽器 サックス
・好きなこと 人肌の温もり、ティアのスープ
・嫌いなこと アストラス、狭い所、暗い所、無音、孤独
・趣味 エイジ人形(自作)を抱くこと
・追加武装:ボウガン用柄、超長距離狙撃用大型ライフルユニット、狙撃補助用シールドユニット
○生い立ち
その正体は、最強の幻獣『龍』種(竜とは異なる)。かつて五百年ほど前、霊峰アストラス周辺に住み着いていた。
彼女自身は攻撃的ではなく、人に危害を加えることはなかったが、噂と功名心に取り憑かれた人々によって討伐隊が結成される。
煌銀龍は必死に応戦したものの、多勢に無勢。じわじわと追い詰められ、消耗しきって辛々洞窟に逃げ込んだところを封印されてしまった。この話は、後世にも龍退治の御伽噺として伝わっている。
エイジが現れる一年半ほど前、魔王ベリアルによって封印から解き放たれる。その間、約400年。その時のシルヴァは、孤独に耐えかね、水晶体で人間形態の自身を封印。長年の封印により、肉体精神共に衰弱。龍形態への変身が不可能となってしまっていた。
幻獣としてのフィジカルを活かせない。そんな彼女が戦闘力を補うために取ったのは、その類い稀な集中力と良い目を活かせる弓であった。
エイジとの交わりを経て、しこりが氷解。少しずつ本来の力を発揮できるようになる。
水神再戦時においては、人幻一体形態を獲得。器用で機動力に優れる人型のまま、龍形態の身体能力や飛翔能力を振るえる。
狙撃用小銃を手に入れてからというもの、かなり気に入ったらしく、もっぱら愛用している。普段はセミオート、ここぞというときやラピッドファイア時はボルトアクション式。時折アンチマテリアルライフルをぶっ放す。




