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他の大陸について

なぜ海外が語られないのか



かつて世界には7つの大陸、7つの発達した文明があった。彼らは星の覇権を握るべく、文明・神話を巻き込んだ大戦争をしていた。その戦争は星の存亡が危ぶまれるほどに大規模なものだった。

これを危惧した星の抑止力(意志)は、終末装置を七つ生み出し、各文明に差し向けた。

各文明・神話は既に戦争により弱体化しており、あっという間に滅亡寸前に。そこで彼らは、再びこのような戦禍が起こらぬよう、そしてもし終末装置に文明を滅ぼされようと他に影響が出ないように、各大陸同士の中間地点の海上に結界を張った。精神干渉、そして物理的障壁の二段構え。



それぞれの文明が辿った結末も設定が存在している。

この設定があるから、魔王国の宰相がひと段落したら、そちらに舞台を移すかも。




7つの文明が存在した。しかし、それぞれ顕れた7つの厄災と対決。2つが滅び(片方相討ち)、1つ打ち勝ち、他4つは封印にとどまった。



1.魔王国の宰相 モデル:ユーラシア

 創世の神々(主神)および魔神を抱える、最強の神話体系。しかし顕れた厄災もまた最強であり、封印にとどまった。エイジと魔王国、神々と魔神が総掛かりで討伐成功。

ポストアポカリプス


2.モデル:オーストラリア

封印に留まる


3.モデル:北米

封印に留まる


4.モデル:南米

封印に留まる


5.モデル:沈んだ大陸或いは南極(最大)

相討ち ポストアポカリプス


6.モデル:日英

打ち勝った世界


7.モデル:アフリカ

敗北した。文明は完全消滅。登場予定無し



極地……封印されしナニカ

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