エイジとヒロインズ その在り方
レイエルピナ、シルヴァ、テミス、セレイン、イグゼ、モルガン、ダッキ、ガデッサ、
カムイ、マリナ、ティア の計11ヒロイン(『魔王国の宰相 第一部』において、内定した者は。)
ナンバリングはエイジ再受肉後
近接……格闘装備
遠隔……射撃装備
属性……得意順(無属性は全員使えるため省略)
種族……最終的に備えるもの(神性を除く)
神器……ティア、カムイ以外は模造品
1レイエルピナ
近接武器 細剣
遠隔武器 重火器(無反動砲、ランチャー)
属性 闇>炎>補助(強化>回復>妨害>防御)
種族 ホムンクルス+ネコ幻獣
神器 無剣
役割 遊撃手(遠近両刀殲滅型)
2シルヴァ
近接武器 短剣、双刀
遠隔武器 弓、狙撃小銃
属性 氷>闇
種族 龍
神器 風弓
役割 遠距離狙撃支援
3テミス
近接武器 大剣、レガリアMkⅣ内蔵兵器
遠隔武器 魔力砲、全射程兵装
属性 光>補助(強化>回復>防御)>雷
種族 高位精霊
神器 地大剣
役割 前衛担当(重装)
4セレイン
近接武器 飛竜機槍
遠隔武器 リボルバーマグナム、機竜
属性 闇=風 +光(種族補正)
種族 堕天使
神器 炎槍
役割 遊撃手(高機動近接 兼 制空)
5イグゼ
近接武器 短剣
遠隔武器 マシンピストル、短剣投擲
属性 炎>雷 +闇(種族補正)
種族 悪魔
神器 光双剣
役割 前衛担当(軽装高機動)
6モルガン
近接武器 鞭、鎖
遠隔武器 ステッキ(魔術)、鎖
属性 闇>補助(妨害>回復)>地
種族 夢魔
神器 特殊な鎖
役割 中距離妨害型支援
7ダッキ
近接武器 暗器(主に鉄扇)、ハンマー
遠隔武器 ハンドガン、マシンピストル、呪符、投擲
属性 炎>光=補助(妨害>毒)>雷
種族 妖狐
神器 冰槌
役割 中距離 遊撃手 兼 妨害型支援
8ガデッサ
近接武器 斧、棍、格闘
遠隔武器 ショットガン、ドローン、放電
属性 雷>地 +闇>補助(強化>妨害)(種族補正)
種族 闇精霊+狼幻獣
神器 闇斧
役割 前衛担当(軽装) 兼 妨害支援
9カムイ
近接武器 刀
遠隔武器 投擲、拳銃
属性 炎=雷=風>闇 +補助(妨害>毒)(種族補正)
種族 吸血鬼
神器 三種の神器
役割 近接担当(軽装高機動切り込み役)
10マリナ
近接武器 ギミックロッド(槍)
遠隔武器 ギミックロッド(魔術)
属性 氷>風=水=補助(強化>防御)>光
種族 天馬幻獣
神器 雷杖
役割 中遠距離魔術支援(攻撃および強化)
11ティア
近接武器 盾
遠隔武器 水鉄砲
属性 水>補助(回復=防御)>地
種族 水神
神器 水盾
役割 前衛担当(重装) 兼 回復役
○在り方
エイジと彼女らの絆。その繋がりは、誰にも断てない。
とにかくお互いの相性がいい。精神も、肉体も、魂も、性格好み存在の全てが通じ合う。
言葉がなくとも、相手がわかる。当人達でさえ怖くなるほどに。
お互いが生き甲斐となっている
まず、エイジは得意不得意のハッキリしない、よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。
ヒロインズは、どちらかというと一点特化型。尖っているタイプだ。得意不得意がハッキリしているデコボコ。そんな彼女らが組み合わされば、強力なのは言うまでもない。
だが、そんなにうまく当てはまるものでもない。どうしても穴があったり、そりが合わなかったり……
そんなところにエイジだ。単体でも、オールラウンダータイプの彼ならば、彼女ら一人一人の弱みを補い、強みを伸ばしてあげられる。
そして、彼女らが組み合わさったときにできてしまう隙、そこをフレキシブルにエイジが埋めてやる。
彼を緩衝材、触媒、中心とした、お互いを補い合い、支え合う関係性。それこそが、彼らの在るべき姿だ
・11人の共通事項
1.生まれが特殊(高貴、人造人間 など)
2.異端扱い(魔力、趣向、髪と目や肌)
3.暗い過去を背負っている
4.一点特化型
5.センスの塊
6.美人
7.髪が長く綺麗
8.処女を奪われた(一人特殊例アリ)
9.肉体年齢が20代
10.年上(一人例外だが、ある条件次第では満たす)
11.頭が良い
12.心は乙女
○イチャつき方
彼女たちは我が強い。ワガママで、独占欲も強い。
しかし、同時に成熟した大人でもある。我慢すべき時は、堪えられる。
前述の通り、皆は心が通じ合っている。だから、誰が欲求不満であるとか、今は満たされているとか、そういったことを容易く察せる。
故にエイジはケアが容易であるし、彼女たちも遠慮したり譲ったりができる(しなくていいならグイグイいくが)。
それに、彼女ら同士の仲も極めて良い。その深さは親友以上、家族に近い情さえ抱いている。多少の得意苦手はあるが、気になるほどのものでもなく。
エイジがいなくても、全然なんとかなるほど(いるに越したことはないが)。
言い争いはたまにあるが、ブチギレてガチ喧嘩なんてのは全くと言っていいほど、滅多に起こりはしない。
イチャつこうとしてブッキング、衝突した時は、最近のイチャつき状況や、本人の機嫌にエイジの気分といった要素を判断して協議し、妥協する。譲れない時は、カードゲームやボードゲームなどで決着をつけたりする。微笑ましいものである。
円満の秘訣は、相手を思い遣れるほか、お互いの相性が(本人達が怖くなるほど)良いからである。
イメージカラー、髪色、眼
・エイジ グレー・パープル、シルバーアッシュグレー、(右)赤、金 (左)紫、銀
・レイ 紫、銀(明るめ、薄紫)、緋色
・シルヴァ ダークシルバー、銀、金
・テミス 白金、プラチナ、碧
・セレイン 紫、紫、紅
・イグゼ 紅蓮、真紅、琥珀
・モルガン ピンク(深い)、ピンク(暗い)、紅
・ダッキ 狐色、金、金
・ガデッサ 橙、赤茶、水色
・カムイ 漆黒、濡羽色、黒
・マリナ 水色、水色、紫
・ティア 藍、蒼(碧)、銀
・身長
イグゼ177>エイジ175>ティア173>ガデッサ169>シルヴァ168≒テミス168>セレイン165>ダッキ163>モルガン161≒レイエルピナ161>マリナ159>レイエルピナ156
・バスト
ティア(H〜I)>モルガン(G)≧ガデッサ(F〜G) ≒テミス(F〜G) ≧ダッキ(F)>セレイン(E)≒レイエルピナ(E)>シルヴァ(D)≧イグゼ(D)>レイエルピナ(C)>マリナ(C)
・肉体年齢
29……ティア
28……セレイン
27……ガデッサ、イグゼ
26……シルヴァ、カムイ、モルガン
25……テミス、マリナ
24……ダッキ、エイジ
…
21……レイエルピナ
・実年齢
ティア(数千)>>レイエルピナ(千弱)>>…>>シルヴァ(500前後)>>ダッキ(400前後)>>マリナ(300前後)>>>>モルガン(56)>>セレイン(28)>ガデッサ=イグゼ(27)>カムイ(26)>テミス(25)≧エイジ(24)>>レイエルピナ(ホムンクルス)(7)
・総合戦闘力(ⅩⅢ章以降、バックアップ無し、非神性解放時、模造神器無し)
エイジ(100%以上の形態)>>ティア(主神体)≧エイジ>>レイエルピナ>ティア(転生体)シルヴァ>ダッキ>カムイ(神器)>マリナ>テミス≧イグゼ=カムイ≧セレイン>ガデッサ>モルガン
(神器解放および神性解放時は、転生体のティアはガデッサ以下モルガン以上)
・戦闘センス(技量)
エイジ>イグゼ≧テミス≒セレイン>シルヴァ≒カムイ>ガデッサ≒レイエルピナ>エイジ(本来)>ティア>ダッキ≧マリナ>モルガン
○戦闘において
1段階……通常武装
2段階……決戦装備
3段階……種族解放
4段階……神器解放(ティア除く)
5段階……神性解放(レイ除く)
・2 クリスマスプレゼントとして、古代神代の技術がふんだんに使用された追加装備、決戦装備が皆にプレゼントされる。この段階での平均戦闘力は、エイジの解放率20〜30%に相当
・3 エイジ再受肉後、更なる強さを求めた彼女らは、新たに魔族や精霊、幻獣としての属性を付加することを決断する。この状態での平均戦闘力は、エイジの解放率30〜40%に匹敵
・5 戦力差を埋めるために、神性を持っていた三人を除くメンバーに神性が与えられる。魔力の大幅増大(魔神一柱分)。ただしエイジのプラチナムなどと同じように、体に高負荷がかかるため、まさに奥の手。この時の平均戦闘力は、エイジの解放率40〜50%程度の強さを持つ(ティアは外れ値)
戦術フォーメーション
α…汎用戦術(横列陣形)
β…汎用戦術(縦列陣形)
γ…対少数決戦
δ…防御陣形
ε…特殊作戦
ζ(ゼータ)…自陣少数時
η(イータ)…対超多数
A to Z 、00〜99
26×100 のパターンが存在する(ε以外)
また、三人以上かつ妨害されやすい連携の場合、リカバリーアクションも用意されている
それぞれの類稀な戦闘センス、被らず腐らない噛み合う個性、卓越した技能、そして以心伝心。
それらが揃うことにより、緻密で繊細で正確な連携を行うことが可能。
この一通りの連携を、12人が揃ってから一ヶ月以内に完成させたことからも、彼女らの才能と相性が如何に優れたものか分かるであろう。
何より、水神再戦時の9人連携に至っては、セレインの加入から神域での修行を含めても一ヶ月強しか掛かっていないことから、既にそのことは示唆されていたと言えよう。
一応、フォーメーションの動作とコードは全て頭に入っているが、アイコンタクトや予備動作から、コマンド名を言わなくても察して合わせることができてしまう。
更に、テレパシー使用時においては、予備動作や連携相手の状態を確認するといった一瞬の隙さえもなくなる。周りを見るあまり目の前の敵に集中できない、などといった凡ミスも一切起こらなくなる。




