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師匠(仮)〜唯一の技術持ってるのに獣になった〜  作者: 杞憂らくは
理想の王国と似てない王子様
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5章の人物紹介

今回は人物紹介です。


いつもの様にただの物語の補足とちょっとした小ネタです。


ベリル

・ようやく髪を切る事が出来たものの、左側が長い不思議な髪型になってしまった。

・一時的にセレスタイン家に雇われ、部屋を借りたものの嫌がらせにより部屋の前をペンキ塗れにされる。自分の所為ではないけれど、何となく居心地が悪い。

・魔臓持ちである可能性が高い。まだ確証は無い。

・筋トレの成果がようやっと目に見える形で表れたらしく、本人としては喜ばしい。


ジークベルト・シュヴァルツクローネ

・本名、ジークベルト・サティス・ユニヴェール。継承権放棄した元王族。下着姿で土下座してても元王族。

・閉じ込められた反動の所為なのか、暴飲暴食を繰り返して短期間で丸々太った。

・実はベリルの為に自分の補助具(アミュレット)を細かくして送っていたりした。

・若い時は本当に歴戦の猛者。嘘じゃなかった。


フェルニゲシュ

・ちょっと大きい蜥蜴に更に弱体化した古竜。

・自身の本来の姿を取り戻す為、ベリルと(一方的な)契約を交わす。

・下世話。ベリルは顔が良いんだから、もっとガツガツしておけと思ってる。

・どうやらエレナがタイプらしい。

・因みにGは食べない。


フレーヌ・フォン・セレスタイン

・今回のクーデターの所為でストレスが溜まってしまい、煙草が手放せなくなった。解剖したい。

・妻のデボラには頭が上がらない。

・サミュエルとの会話で、何やら作りたい薬がある模様⋯⋯


サミュエル・フォン・セレスタイン

・取り敢えず男に戻った。

・熱血系のミシェルが鬱陶しく、よく逃げ回っている。因みにアヴァールはなんかムカつくので気に食わない。

・最近はベリルがベリルならそれで良いと考え出す、超先進的思考保持者。


エレナ・アッテンテーター

・可愛い妹の為なら、裸足で駆け出すお姉ちゃん。

・フェルニゲシュやらドゥヴァンやら、結構モテる。

・生まれて初めて従兄の声を聞く。自分の為に喋ってくれたので、ちょっと感激した。


ロビン・アッテンテーター

・可愛い娘が囚われて、王城の周りをずっとぐるぐるしていた不審者。

・交換条件の様にグラスター侯爵領へ行ったものの、心は未だに王城周りをふわふわしている。


キメリア・シュエット

・職務放棄上等と、可愛いものの為に立ち上がった。

・エレナに対して声を出した訳だが、本人からすれば別に珍しくも無い事らしい。心の中は凄いお喋りと云うのだが、結局は無口と変わらない。


フレデリカ・シュエット

・孫とジークベルトの為、最強の盾に挑むが歯が立たなかった。修行が足りないと更にトレーニングメニューを再構築したらしい。


ベノワ・シュエット

・可愛い姪っ子の為、職務を放棄してしまったセレスタイン家家宰。

・帰って来て1番衝撃だったのは、使用人棟廊下の黒ペンキ。染み付いて溶剤を使っても落ちない、どうしよう。


ザレン・アッテンテーター

・囚われてしまったある意味お姫様。

・辛かった事は家族と離れてしまった事。良かった事はどんなにお菓子を食べても怒られない事。


デボラ・セレスタイン

・セレスタイン公爵夫人。39歳。

・猫を手懐けて、あらゆる情報を仕入れる。ただ、王都の猫は癖が強くて中々協力して貰えなかった。

・実家では非常に優秀だったが、女であると云うだけで正しく評価されなかった。

・最近の悩みは息子の性癖。


ルキウス・ファス・ユニヴェール

・魔法王国兄王。

・駄々によってクーデターと云う名の引き篭もりを起こしたと言われていたが、実際は売国奴の隔離とジークベルトの解呪が目的だった。

・元々ハイセンスな戦闘技術を持っているが、訓練もサボり気味だった為痛みに弱い。


ミシェル・デルニ・ユニヴェール

・魔法王国弟王。

・熱血と云うか、脳筋。世が世ならパワハラ。

・女の子に免疫が無いので非常に初心。


マルセル・フォン・ネフティア

・軍務卿。双子王の祖父でもある。

・無意識な男尊女卑思想を持ち、ルキウスからは煙たがられてる。


ユリアン・フォン・ヴェスディ

・財務卿。

・胡散臭い関西弁の狸親父。

・ベリルに息子を近付けようとして来る。


ヨハネス・フォン・パテルディアス

・法務卿。以前よりボケが加速した爺さん。

・ボケているものの、時折鋭い意見を言うので中々捨てるに捨てられない。生涯現役は撤回して欲しい。


アヴァール・フォン・ヴェスディ

・財務卿の長男。次期ヴェスディ公爵。

・父親同様胡散臭く、ベリルはいまいち信用していない。

・サミュエルとは犬猿の仲。

・ファッションセンスが尖りまくってて、200年は先を走っている。


テミス・フォン・パテルディアス

・法務卿の孫娘。次期パテルディアス公爵。

・ただ女性であるからと次期当主に指名された、気弱な女性。


イザベラ・バランス

・宰相でありながら、国民を使った人体実験を行う組織を引き入れた。

・10年前にも何かやらかしている様だ。


ピピン・グラスター

・グラスター侯爵家嫡男。27歳。

・考え無しの父と夢見がちな妹のお陰で、額から徐々に髪の毛が抜けつつある。

・例の如くむっつりスケベ。美人に弱い。

・名前どうしようかと考えた結果、某有名ゲームから引っ張って来た。ゲームから拝借した名前は他にも有ります。


マルトー

・ドワーフ。正式に名乗る時は「鉄鉱のマルトー」と名乗る。

・魔法王国に居る1番の名工。

・神槌ブリガンティアを嫁と言う変態でもある。

・一時期ジークベルトとパーティーを組んでいた事が有り、ジークベルトの残念振りも女性遍歴もよく知っている。


ロッチャ

・ドワーフ。正式に名乗る時は「海辺のロッチャ」と名乗る。14歳。

・マルトーの弟子。語尾に「〜ッス」と付ける謎の敬語を使う。同種の中では細く、力も弱い。

・そそっかしく勘違いでものを覚える事が多々有り、トラブルを起こす事も多い。

・ゲンマに恋をしているが、相手にされてない。


ゲンマ

・ドワーフ。正式に名乗る時は「白浜のゲンマ」と名乗る。15歳。

・工業区画の食堂「黒鉄の槌」の女給。

・骨太だけど愛嬌が有り可愛らしい娘。

・都会に出て来たドワーフ娘らしく、背が高く洗練された人間に憧れている模様。


コートニー・ブラウン

・ジークベルトのアトリエの通りにある貸本屋の娘。12歳。172cmの長身。

・ベリルが中層区画に来てからの付き合いであり、幼馴染みとも呼べる。

・昔から何だかんだ面倒見の良いベリルの事を意識していた。ベリルの性別が男と知って喜んだ数少ない1人。

・ベリルはアデラと同い年だと思ってるけど、学年で見るとアデラの一個下。そんくらいの付き合いですよ。


テッド・ブラウン

・貸本屋の主人、コートニーの父親。

・娘の想いを揶揄うので、非常にウザがられてる。


アルグ・ギャリッグ

・髪を愛し、髪に生きる髢屋のジジイ。本人は禿げてる。

・人相よりも毛で人を判断するとんでもない変態。

・中層と下層の境辺りに店を構えているが、鬘の質が良いので貴族の客が多い。


ドゥヴァン・サントル

・セレスタイン公爵家の執事見習いだったが、降格して下働きに。

・エレナに片想いをしているが、相手にされないどころか眼中にも入っていない。


ソル・ポワーヴル

・セレスタイン公爵家料理長。

・なんでも美味しく食べ切ってくれるベリルへの好感度は高い。

・使用人の中でも年が上なので、ベノワが居ない間は自然とリーダーの様な役割だった。

・ベノワとは仲が良く、お互い子育て等の情報交換を行う。


フォスター

・ルキウスが個人的に信頼する、唯一の部下。

・ガルグイユの発動中でも、城に出入り出来る独自の通路を持っている。ジークベルトとザレンを誘拐出来たのは、この能力があったから。

・「ナ」が特殊である。


行商人(?)

・グラスター侯爵領、王都のそれぞれに拠点となる場所を持つ。

・案外部下には恵まれて無いのかもしれない。


タンラン

・食欲と性欲の権化。見た目は麗しい美女。

・行商人(?)が本命ではあるものの、基本的な恋愛対象は少年である。とは言え寝床に誘い込んで色に耽るつもりがついつい食欲に負ける。少年は骨も残らずお腹の中に。

・所謂導術の使い手。イザベラに使い方を教えたのもこいつ。

・式神を通して発見したベリルを気に入った。獲物は逃がさないタイプなので、ベリルの貞操が危機に陥っている。

次からは6章始めます。

続きも宜しくお願いします。

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