13話 始まりの書②
遅くてゴメンナサイ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
他の作品とかの妄想を膨らませていたら。。。
〜【制裁】と【悪魔人】始まりの書〜
この力、【制裁】は【悪魔人】と深い繋がりを持つ。
この世界には魔法というものが存在していた。
人は魔力を持ち、生まれた時から四大元素の火、水、土、風を中心として誰もが一つ属性を持っていたそうだ。
そして皆それぞれが持つ力を上手く生活に活用し補い合って生活していた。
だが中にはもっと力を得たいと思う者たちも少数ながらいた。
その者達はある時他の人の魔力を奪って自分の力にできる可能性があると気が付いた。
だがまだ実験もできていないし少人数で大規模な人体実験などできない。
そしてそのままその可能性は忘れ去られるはずだった。
その中一国の国王がその可能性に興味を持った。
その国はフォルセナ帝国だ。
そしてその話をフォルセナ帝国は他国にも持ちかけた。
ヴィンランド王国やゲリード教国...その他沢山の国がその人達を支持した。
唯一参加しなかったのはアルカス魔法国だった。
その後アルカス魔法国は他国との交流を完全に断ち、国土を上空に上げ魔法を発展させているらしい。
今ではその存在を殆どの者が忘れている。
まあ、それあさておき実験の話だ。
一人、二人と実験は成功した。
それえに調子に乗った王達は自分達と貴族達だけが魔法を使えるようにするため、国全体で実践しようとなった。
そしてやった結果は成功した。
だが一部の者たちがより強大な力を得るために払った代償はおおきすぎた。
平民達の生活も魔法があってこそで成り立っていたのでいきなり魔力がなくなってしまっては日々の生活が回らない。
魔力を他人から得てより強大な力を多くの貴族や王族は持った。
だが半年程すると他の人の魔力を得た人はどんどん死んでいったのだ。
実験は成功したはずだったのにと...
王族や貴族は焦りだした
そしてそれに比例するかのように国民の批判は高まっていく
その実験を主導していたフォルセナ帝国は他国から責められ国内での不満も高まり手が回らなくなってきていた
そこで王族は考えた
そして思いついた
禁忌とされる古代からある魔術だが膨大な魔力が必要で、また術者は死んでしまうので誰もやろうとすらしなかった魔術...【忘却の魔術】だ
膨大な魔力に関しては問題ないし、術者に関しては捨て駒を用意すればいい
膨大な魔力に耐えられる強靭な人間に実験で編み出した方法で全ての魔力を移し魔術を発動させ解決する
帝国はパン屋の亭主をやっていた男を連行し無理矢理やらせようとした
・・・そしてこれで全てが解決すると思っていた
だが彼らは最も大切な事を忘れていた
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