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あやかしの薬屋へようこそ  作者: 相楽未音
第三章 蓮と睡蓮
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帰宅後の様子。

日が暮れて、あやかし道で帰宅した。

天日干ししていたのもを納屋にしまう。

これらは明日も天日干しする予定だ。

量が多いがこの時期にしか出来ないことなので、苦ではない。

重労働だったので汗だくになってしまった。

薄荷の葉を湯に溶かして薄荷湯を準備する。

その後湯浴みの準備をして、湯殿に向かう。


先に身体を洗い、湯に浸かる。


明日は洗濯もしないとな…

最近忙しくて洗濯して無かったことを思い出した。

汗ばむ時期だし本当は毎日洗濯したい…

明日はお店を休みにして薬作りと洗濯をしてしまおう。

ムクロジと手ぬぐいで作った袋はあるから洗濯は朝一で終わらせられるだろう。

蓮の葉とツユクサはまだ天日干ししないと薬には使えないな。


明日の予定を大体決めながら湯に浸かっていたので長湯になってしまった。


夕餉は簡単に済ませて、寝室に向かう。

文机に向かい、今日の売り上げを台帳に記入していく。


「明日は卵を買いに言っても良いかな。」


買いに行く時間があればいいのだけど…

そう考えながら台帳を棚に戻して眠りについた。


読んでくださってありがとうございます。

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