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第二十九話 "行けるかな?"

バンジージャンプよりも恐ろしい物。それは.....


 .......ん?何だろう?



 目が覚めると、妙な所にいた。


 ......視界がとても暗く、それに狭くて息苦しい場所だ。



 (.....ふんっ!!)



 ちょっと力を込めて動いてみたが....



 (....ダメだ、身体を全く動かせない。)



 ......足は少しだけ動かせるみたいだけど。



 (........何でこんなことに?)





 思い出してみよう。


 確か、教団の連中に襲われて.....ディアドラが返り討ちしたんだったっけ。


 そこから、木をカタパルト代わりにして大空に放り出されて........


 .....ダメだ、そこからの記憶がない。


 抱き寄せられた記憶だけは、鮮明に覚えてるんだけどなぁ。......柔かった....




 (.......そう言えば。)



 人は事故にあった時、その直前の記憶を失っている事があるとか何とか。



 .......ひょっとして、事故ってこんなことになってる?



 (.........でもまぁ、ほぼ事故だよねアレ。)



 何の対策も無しに空に放り出される。


 これの何処が事故ではないと言えるだろう。







 ......ひょっとしてディアドラ.......ちょっとヤバい子か?








 「....ぉお!ティーザ!見事に()()()()()()()()()()



 (!...ディアドラ?)



 ディアドラの声が聞こえたが.....妙な聞こえ方だな?


 壁か何かに遮られているのか、声がくぐもって聞こえる。それに、下の方から聞こえている様にも感じる。



 .....あと、突き刺さってるって何?


 ひょっとして、僕何かに突き刺さってんの?



 「ちょっと待っとれよ〜、いま引っこ抜くから!」



 脚を掴まれた。


 どうやら、脚だけはこの空間の外にあった様だ。


 そして...




 ズボン!!!




 農家に引っこ抜かれた大根の様に、()()()()()()()()()



 「....................えっ?」



 待って?僕、地面に突き刺さってたの!?


 何で!?



 「ティーザ!起きてますかぁ?!」



 何ともないのか、ディアドラは元気そうだ。



 .......ただ、逆さになってしまってるから顔を見れない。


 いや、見えはするが......胸で顔が少し隠れてしまってる。


 ..........これ、絶景ってやつかな?



 「ディアドラ、まず立たせて。」


 「おっと失敬!」



 そう言ってディアドラは僕の身体を、地面に立たせる様に持ち直した。



 .......正直、ちょっとショック。


 一応男の僕が、女の子のディアドラに軽々と持ち抱えられる。......こんなに哀しい事はない...!




 「ん〜、その様子だと大丈夫そうだね!流石は私を解呪した少年!頑丈だね。」


 「.......そう?」



 そう言われると、ちょっと嬉しくなってしまう。


 純粋な褒め言葉は、嬉しい物だ。




 ......だけど。



 「.....あの、ディアドラ?」


 「な〜に?」


 「.......何で僕、地面に突き刺さってたの?」



 記憶が全くない事を考えると.....絶対ろくでもない事があったと思うんだけど。



 「何?まさか記憶が!?......もう一発いっとく?」


 「ヤメテ。」



 あんなパンチ、二度とごめんだよ!!!



 「冗談だよ!これは口で言った方が早いしね!」


 「そう?....じゃあ説明してくれない?」



 危うくあのパンチを喰らう所だったが、免れた。


 .....できる事なら、もう喰らいたくない。




 「えっと、まず空に飛んでったのは覚えてる?」


 「抱き寄せられてね。.....柔らかかったです。」



 この世の天国だった。

  .....それだけに、その後が地獄みたいだった。



 「ありがとさんです。んでその後なんだけど、もちろん落ちてくよね!」


 「...まぁ、そうだね。」



 だから何かやって落下を防がないといけないんだけど.....


 .......これ、落下防げてる?


 どっから見ても、地面にそのまま落下して突き刺さった様に見えるんだけど。



 「魔力で翔ぼうとは、思ったんだよ?.....ただねぇ....」


 「.......ただ?」



 .....一体、何を言おうとしているんだ?


 少なくとも、『出来ませんでした!てへっ!』と言うつもりじゃない事だけは分かる。



 .......それ以上にろくでもない事を言おうとしてないか、君?



 「........な〜んか、それだと面白くないなぁと思って!」


 「..........はぁ?」



 え?何が?


 魔力で翔んで落下を防ぐ事が?


 ........いや、命を守るのに面白いもつまらないもあるのか?



 「あるのです!!」


 「うわぁ!?突然観ないで!!」



 肝が冷えるとはこの事だろう。


 .....心を観られるのはなかなかない事だからな。慣れるのには時間がかかるな。



 「ごめんごめん!んで、話の続きね!....その時に思っちゃったんだよ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()


 「......いや、何が!?」



 何が行けると!?



 あんな状況で何を為せると............



 まさかとは思うけどこの子......






 「......そのまま、地面に?」


 「水面にドボンと飛び込む様に行ったよ!」



 ―――――――――――――――――








 「......地面に激突?」


 「したね!」




 「.........魔力も張らず?」


 「そのまま素で行ったよ!」




 「君、正気!!?」


 「失礼なっ!?至って正気だよ!!」


 「君の正気はどう考えても正気じゃないよ!?」



 思った数倍、イかれた事を言い出してるんだけどこの子!?


 面白くないって理由で、地面に激突した!?


 しかも、僕諸共!?





 「......君、やっぱ僕に恨みがあるでしょ?」


 「いやだから白龍の事気にしてないって言ってるでしょ!?」



 本当に?


 .......根に持ってなきゃこんな事しないでしょ。



 「....ひょっとして、地面大激突はマズかった?」


 「マズかったね、下手したら死んでたかも知れないんだからね!」



 全く.....僕だから良かったものを、他の人だったら大変な事になってたぞ.....間違いなく。



 「いや〜ははっ!.........ごめん......」



 ディアドラが落ち込んだ。露骨に。



 えっ.....ここまでするつもり無かったんだけど.......



 「あっ、いや.....気にしなくて良いよ?結局、無事だった訳だし。」





 ダメだ.....叱って当然とは思ってはいるが、ディアドラの落ち込んだ顔を見てると悲しくなってくる。


 .....他の人じゃ絶対ない筈なんだけど。



 「........気にしていない......?」


 「うん........ほっ本当だよ?」



 実際、気にしてはいない。


 もう終わった事だし。いつまでもつっつく訳にはいかない。



 .......流石に今回は驚いたが。







 今は、ディアドラが落ち込んでる事の方が気になっている。


 ......できる事なら、いつもの感じに戻ってくれないかな。



 「.....そっか。なら、私も気にしない事にする!」



 .....意外にケロっとしてた。


 .......この子の事が分かりづらい。


 イかれた子だったと思ったら、怒られたらとんでもなく落ち込んで、気にしなくて良いと言われたらすぐに元のテンションに戻る。



 .......本当に不思議な子だよ、君は。




 「やれやれ......そして...」



 もう一つの疑問。













 「.........ここ何処?」


 「それは私も分からん!」



 まぁ、だろうね。





 困ったものだ。平原に出てしまっている。


 一応、道の様なものはあるが....ここが何処なのか全く分からない。



 「........まぁ、仕方がないか。」



 場所が何処かは分からないが、ここで立ち往生する訳にもいかない。



 「取り敢えず、道に沿って歩くとしよっか。」


 「ホウホウ?分かった!」



 食料もないからなぁ。


 できれば近くに街のある場所である事を祈りたい。








 サクッサクッサクッ.....









 僕とディアドラ、二人並んで歩く。





 日は傾き、山の向こう側に沈んでゆく。


 日の光を横から受けて、僕らは歩く。



 「ん〜!!...ちょっと楽しいかも!」


 「....................」



 隣の少女を眺める。


 日の光を浴びる彼女の白髪は、光を反射してキラキラ耀く。


 その髪がゆさゆさ動く。



 .....光が散らばって、星の様に見える。



 「.....ティーザはさ!こういうのずっと一人でやってたの?」



 質問を投げかけられた。



 「まぁね。僕の場合、一人の方が楽だったし。」



 人が居ると、その人の分の食糧とかを準備したり、気に掛けたりしないといけないから、そう言うのも嫌で一人で旅をしてた訳だし。



 「じゃあこう.....誰かがいるのは初めて?」


 「そうだねぇ.....野宿で言うのだったら初めてだね。」



 旅はないけれど、行動なら何回もある。



 実際、昨日がそうだったし。



 「そっか!お互いに初めての事だね!」


 「えっ?......あぁ、確かにそうだね!」



 ディアドラは、あの森から出たことが無いそうだ。だから、こう言うのも初めてになるのだろう。



 .....家から出たばっかりの僕と同じ状態って事になるな。



 「邪魔にならぬ様、頑張らせてもらうよ!」


 「あんまり気張らなくても良いよ?」



 怪我するのが一番ダメだしね。



 「ところでティーザ。」


 「ん?なぁに?」







 「......お腹空いてない?」


 「っ!!!」





 マズい...我慢してたのがバレたか!?




 確かにお腹は空いている。....だけど。



 あの時、ディアドラにご飯をほとんどあげたのは自分の意思だ。


 だからお腹が空いているのは、自業自得だ。





 .....でも、この子にお腹が空いている事だけは気付かれたくない。



 ひょっとしたら、自分のせいでお腹を空かせてしまったと思うかもしれないから。






 「.......ウウン?ゼンゼン?スイテナイヨ。」



 つい、嘘をついてしまった。




 罪悪感が、覆い被さってくる。



 ......できる事なら、この子には嘘をつきたくなかった。


 こんな純粋な子に嘘だけは......



 「.......ねぇティーザ。」


 「なっ、何?」



 .....バレてしまったのだろうか?


 いや、バレるだろう。.....この子には観えてるんだから。



 「.....ここら辺で休まない?」


 「......えっ?」



 突然、そんな事を言われた。



 「いや、もうすぐ暗くなるし、このまま歩くのも危ないと思うし!」


 「........それもそうか。」



 暗くなったらそこで寝ようと思ってたが、もう夕暮れだ。


 このまま歩いても、大した距離を稼げないだろう。



 だったら、もうここで休んでも大して変わらないだろう。



 「そうだね。じゃあここで休もうか!」


 「おけぇい!」



 そうと決まれば、準備をするか。



 地面に手をつけて、能力を使って....



 「あぁ、ちょっと待った!」


 「ん?」



 ディアドラに止められた。


 .....何だろう?



 「ひょっとしてティーザ、()()()()()()()()()()


 「....よく分かったね?」



 この子には、僕の能力をまだ見せてない筈なのに。



 「私に任せんしゃい!すっごいの作るから!!」



 胸を張って、ディアドラは言う。


 .....本来なら、気にしなくて良いと言うけど。



 「.....じゃあ、任せるよ!」



 この子の能力も気になる。



 ......あの木を生やした技。あれは能力によるものだろうけど.....


 本人は、『本気じゃない』と言っていた。



 ...ひょっとしたら、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()



 「よ〜し!力入れちゃうぞ〜!」



 ディアドラの手に魔力が集まっている。


 ......いや待て?あれは魔力なのか?



 微妙に魔力と違う様な....



 「.....ふん!」



 彼女は手を地面につけた。



 ....そして。





 ズゴゴコッ!!!




 「っ!」






 ....木が複数生えてきた。


 生えた木はゆっくりと、アーチの様に絡み合っていく。


 その形が、段々と家に近づいていく。




 木に生えている葉は、何故か光っている。


 強い光ではないが、明るい。



 その葉が、家の様になってしまった木達を覆い隠す。







 「よし、完成!」


 「―――――――――――――――」




 言葉が出なかった。




 完成したその木は、"家"と言っても遜色のない物だった。



 『ヘンゼルとグレーテル』の様なお菓子の家ではないが、御伽噺から出てきた様な神秘的な家だった。






 「.....綺麗な....」



 とても綺麗な家だ。



 夕陽も相俟って、この世の物とは思えない程の美しさだった。



 「むふぅ....凄いでしょ?」



 隣のディアドラは、ご機嫌がいい様で。



 ......褒めて欲しそうにしてた。





 「......うん....とても綺麗...!」



 それ以上にどう言えと?


 こんなにも美しい物を初めて見たのだ。どう例えればいいのか、分かるものか。



 「....でしょ!!.....ふへへ!!」



 こんなに綺麗な物を、今横で変な声を出して微笑んでる少女が創ったのだから凄い話だ。



 .....本人が綺麗なのに、そこから出るものも綺麗とか.......無敵か?



 「ささ!取り敢えず中へどうぞ!」



 ディアドラに勧められた。



 「あぁ.....それじゃあ。」



 せっかくなので、中に入らせてもらう事にした。












 「.........いや、本当に凄いなぁ...!」



 内装は、物凄く非現実的だった。




 木の中にいると言うのに、全く暗くない。


 ぶら下がってる少し大きいどんぐりの様な物が、部屋を照らしている。


 明るい色だ。



 天井には林檎の果実がなっていた。


 そのどれもが真っ赤で、光を反射するぐらい張りのある物だった。



 机も椅子も、全部木が盛り上がって出来ていた。




 本当に、御伽噺の中の世界に来た様な.....

           そのぐらい浮世離れした家。



 「......こんなのは出来ないなぁ。」



 僕が創ろうとしてたのは、土を盛り上がらせて、それを家の様にした物だ。



 .....ここまで凄くもないし、美しくもない。



 「えへへ......どう?!」



 ....こんな事して、褒めてもらえないと思ってるのかな?


 ......そんな訳ないのに。




 「.....ちょびっと嫉妬しちゃうぐらい凄いよ!」


 「〜〜!!!.....思う存分嫉妬すればいいさぁ!!やったぁ!!!」



 また、ぴょんぴょん飛び回っている。



 .....こんなに綺麗なのに可愛らしい所もあるんだからな、この子。........他の人、絶対勝てないでしょ。



 「?...勝てないって何が?」



 あ、やべっ。



 「色々さ!色々。」



 流石にこれを観られたのは恥ずかしい。



 「?.....まぁいいや!私ちょっと外行ってくるからここで待っててね!」



 そう言って、ディアドラは外に出てった。






 「.......大丈夫かなぁ。」



 あんなことがあった直後だ。一人にするのは.....



 ..........一人にしといた方がいいのかな?


 .....いいのかも知れないな。







 「.....ふう。」



 椅子に座る。


 疲れがどっと出てきて、立つ気力が無くなっていく。







 「............ほぁぁ.....」





 欠伸が出た。





 ここ二日、色んなことが起こり過ぎて疲れた。



 剣は壊れるし、ネイさんには叱られたし、エリーテに見つかるし、噂の剣を引き抜いたら物凄く強い化け物は現れて死ぬ気で戦う羽目になったし。


 起きたら目の前で友達が説教される。朝っぱらから男達に追いかけ回されて、シルワから出ようと思ったら白蛇だった女の子に出くわす。その挙句、教団の連中に襲われる。



 .......僕、ここ最近で何かやった覚えがないんだけど。


 何でこんな『大谷あり小山あり谷あり』みたいな目に遭ってるんだろう?









 「........ただまぁ。」



 悪くはない。


 この二年間、つまらなくもなければ満足もできてなかった。


 強い奴も現れなかったら、冒険があった訳でもない。


 退屈そのものだった。





 それがようやく、面白くなったと言った所だろう。





 「..........それも考えたら。」



 ディアドラと会えた事は、とても幸運なことだ。


 ディアドラに会ったから、僕の人生が少しだけかもだけど変わったのかも知れない。



 ......まぁ、初対面は最悪だったけど。





 「......あの子の能力...」



 凄くもあったが.....()()()()()()()()



 ずっと見てきた様な気もする。


 .......僕がバルドの転生体だからかな?





 興味本位で調べた感じだと、僕とバルドの能力は同じみたいだし。


 ひょっとしたら彼女のも、元はナーガの能力かもしれない。







 「.......でも。」




 不可解な事もある。





 教団が牙を剥いてきたことだ。


 二年前の事から僕の事を知っているのはおかしな事じゃない。



 それでもおかしい。


 ディアドラの事を知ってたのもあるが.....いきなり襲いかかってきた事だ。





 「.....今までして来なかったのに何で?」



 自惚れみたいになるかもだが、僕が強いから襲ってこない物だと思っていた。


 それに、今の僕を襲っても大して意味が無い。



 転生体を殺す為に多くの犠牲を払う程、連中はバカじゃ無い筈だ。



 だからこそ、ディアドラと一緒にいるこの状況で来る事は無いだろうと思っていた。



 「........ますますダメだろう。」



 僕一人の方が勝ち目があるのに、何で勝ち目がないこの状況で狙った?


 犠牲が増えるだけだろうに何で?



 「...............」



 考えようにも、判断材料が無い。



 「ん〜!......分からん。」



 まぁ、人を理由なく殺す様な奴らだ。


 行動原理とか考えても意味が無いだろう。....時間の無駄だ。













 ............というか。




 「................ディアドラ、遅くない?」



 ちょっととは言えないぐらい、帰ってこない。


 何やってんだろう?









 「.........あっ。」



 あれか?"花を摘みに行く"って奴かな?


 だったら、探すわけにはいかない。



 流石に女の子の.....そういうところを無遠慮に見る程、僕は非常識じゃない。








 「......ここは、大人しくしとくかな。」



 ディアドラが帰ってくるまで大人しくしておこう。



 そう思った途端。






 「........んぅ......」



 眠気がやって来た。


 この家の中は、少しだけ暖かい。


 だから、余計に眠たくなってしまう。



 「...........ほぁぁ......」



 あぁ、こりゃダメだ。本当に眠たい。


 我慢できないタイプの眠気だ。



 仕方がないので、机の上に頭を乗せて寝る事にした。



 「.........ぅ......」



 意識が薄れていく。




 そして僕は、ぐっすりと眠ってしまった。



パラシュート無しのスカイダイビング。

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