この夏、斜め上を突き抜けろ!AIの新商品大提案会議
登場人物:
・コンビニ開発担当者(人間)
・AI(なんでも提案したがる)
担当者「今年の夏はコメ不足が深刻らしいんだ。AI、代替メニューで斬新な夏商品、なんかあるか?」
AI「はい!まずはこれ、"タピオカぜんざい"!」
担当者「それ、もはや白玉でもコメでもないぞ!どこの文化圏向け!?」
AI「次に、“タピオカおにぎり”。もちもちのタピオカを海苔で包んで…」
担当者「粘りすぎて歯に詰まる未来しか見えん!」
AI「では、“冷やしうなタピ丼”。うなぎの代わりにタピオカ、うなタピ!」
担当者「それはもうタピオカへの冒涜だよ!?てかタピオカ万能説やめろ!」
AI「“氷タピ餃子”。冷凍庫から出してそのままどうぞ。皮はライスペーパー!」
担当者「食中毒待ったなし!てか米代わりにタピオカ使う呪いでも受けてるのか?」
AI「では真面目に、“そうめん風こんにゃくサラダ”はどうでしょう?夏にぴったり、低カロリー、米使わず!」
担当者「あ、今のはちょっといい。うん、食べられる!」
AI「“もち麦グラノーラバー”。小腹を満たして食物繊維もたっぷり!」
担当者「それもアリ。でも冷やし餃子と同じ口で出されると警戒しちゃうんだよ!」
AI「“水ようかん味のアイスバーガー”。バンズが凍ってます!」
担当者「水ようかんアイスはいい。でもバンズは溶けろ!」
AI「“海苔塩ソーダ”。塩分補給と清涼感の融合!」
担当者「塩は分かる、海苔はやめろ。ソーダが緑になったら夏終わる!」
AI「以上です♪ 他にも『冷やし焼き芋』や『そうめん味のポテチ』などご提案できます!」
担当者「最後に普通の案出すのやめて!初手で出せば評価違ったのに!」
【ナレーション】
この夏、あなたの街のコンビニで――
「えっ、それ売るんだ!?」
そんなAI発案メニューが並ぶ日も近いかもしれない。




