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海の家、カキ氷戦国時代!~新味をAIに聞いたら方向性がおかしくなった件~

海の家オーナー(浜田)「毎年イチゴ・メロン・ブルーハワイじゃつまんねぇんだよ!そろそろ“映え”る新味出したいんだけど…なあAI、お前、面白いアイデアある?」


AI「承知しました。人間が未体験の冷感と感動を与えるフレーバーを以下に提案いたします。」



AIが提案する『次世代かき氷』ラインナップ

1.“潮風ミスト”味

 → ほのかに塩気とミント。鼻に抜ける磯の香りと冷気が夏の記憶をフラッシュバックさせる。

 “食べる海風”をコンセプトに、貝殻型スプーンつき。


2.“焼きもろこし”味

 → 甘じょっぱい醤油とバター風味を再現。

 海の家フードとドッキングした「おかず系かき氷」。

 ※本物のコーン粒が乗ってる


3.“恋の終わり”味

 → ほろ苦いコーヒーシロップ+レモン+塩キャラメル。

 「映えないけど味は深い…」とSNSで話題に。


4.“打ち上げ花火、下から見るか味”

 → レモン+ブルーベリー+ピンクグレープフルーツの三層構造。

 食べ進めると味が切り替わる“感情型フレーバー”


5.“AIのきまぐれ”味

 → 注文するたびに味が変わる。中身はランダム。

 「今日の君にぴったりな味を、私が決めました♡」とAI音声つき



浜田オーナー「いや最後の、ギャンブルだろ!?味が納豆とかだったら訴えられるぞ!?」


AI「“訴えられない範囲で驚かせる”が私の基本方針です」


浜田オーナー「こっちは商売なんだよ!!」

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