この世界に転生させた理由
どうもー、今回の話は文章の作り方なども試行錯誤しながら作りました、ついに主人公鈴木 タスクが異世界に転生された理由が判明、ぜひ楽しんでってください
「転生させたってどういうことですか?第一なんであなたは姿を隠してるのですか?」
なぜ転生させたのか気になるのかは当たり前だ、普通の毎日をすごそうとしていた俺の人生がいっしゅんにして壊されたからだ。
「なんでおぼえてないんじゃ?ついさっきのことじゃろうそれとワシが姿を隠してる理由はまだ教えられん」
なんか姿の見えないおじいちゃんは色々と言ってきた。
「ついさっきってどんぐらいですか?俺がこの街のベンチで寝ている前ですか?」
もしこの姿の見えないじいちゃんとはなしたことがあるとしたらそのときしかない、なぜなら俺がベンチで寝ている前の記憶が全くないからだ。
「あぁそうじゃそのときにお前を異世界に転生させたんじゃ」
見えない老人は当たり前のように言ってきた。
だけどあれだよな...よくある異世界転生アニメだったら転生された理由聞いた方がいいよな。
「転生された理由きいてもいいですか?転生された理由がわからないとこれから何をすればいいかもわかりませんし...」
「ほぉ、以外としっかりしとるのぉまぁいいじゃろぉ、知っていた方が王選にも役立つしの」
老人はめっちゃ驚いていた。うん?いまなんかめっちゃ大事そうなこといってなかった?王選って言ってたような。
「あのすみません聞き間違いだったらすみません、王選っていってませんでした?」
もし聞き間違いじゃなきゃ、流れ的に俺が王選候補者と言うことになる。そんなことは絶対に避けたいと思ったので恐る恐る聞いてみた。
「うん?確かに言ったがそれがどうかしたのか?」
老人は不思議そうに言ってきた。
「じゃぁ、おれをこの世界に転生した理由っておれを王選候補者にするためーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
俺は絶望した、しかし絶望と共にワクワクもあった異世界転生されて王選に参加出来るなんて思ってもいなかったからだ。
読んでいただきありがとうございました、今回のはなし文章構成など平気でしたか?もう少しかいたら新人賞などに応募してみたいとも考えています、アドバイスなどくれたら嬉しいです。
今回も読んでいただき誠にありがとうございました。




