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こんな世界で君は何を思う?  作者: かかかうどん
第三章 学園編
30/30

作者からの謝罪。

ここまで楽しみに読んでくださっていた読者の皆様申し訳ありません。

特にブックマークをしていただいた13名の方、並びに評価をしてくださった方には、とても残念なお知らせです。


本話をもちまして、「こんな世界で君は何を思う?」の更新を終了することをお知らせいたします。


理由といたしましては、「こんな世界で君は何を思う?」の目的が叶い、そして叶わなくなってしまったためです。


本作は、私の『世界観シリーズ』というシリーズを出すために始まった作品でした。

最終回後は、題名を「こんな世界観の話を読んで、読者の君は何を思う?」そう変える予定でした。最終回を読んで、読者の皆様がこの話の続きはどうなるのか?登場していない他の使徒等はどうなっているのか?様々な考えが出たら嬉しいと思っていました。


そんな訳で、最終回は定かというか、もやっとする終わり方を予定していました。

しかしながら、『世界観シリーズ』を投稿する運びにしたので、本作でやりたいことの“一つ”が無くなりました。


ええ。一つです。

と言っても、私の本作の別の目的は一つしかありません。

それは、『主人公ではない主人公』を書くこと。


なんかおかしな日本語になってしまいましたね。

なんて言ったらいいのでしょう?


主人公が物語の主役に立っていない物語…。

あ!!

物語の語り手が、物語の主役ではない物語を書きたかった。

これですね。


これが、本作で私が書きたかったことです。

しかしながら、本作の主人公達は気付けば、物語に介入を…、主軸になってしまいました。

違うのです。私が書きたかった物語は、それではないのです。


私が書きたかったのは、読者と同じ立場で恋愛ものを眺める主人公を書きたかったのです。そこに主人公の感情はもちろんあっても、物語の一翼を担って欲しくないのです。


正直自己満足の作品になるでしょう。

しかしそんなの今更。こうやって作品を終わらせようとしている時点で、なんとも自己満足ではないでしょうか?なので、このまま、私は貫きます。


私は、趣味で書いています。

私は、私が楽しく書けるものを書いています。


だからこそ。

だからこそ、本作は未完で終わりです。


改めて、本作を読んでくださり、応援等してくださっていた皆様へ。

すみません。


またどこかで会えるのを楽しみにしています。

それでは、さようなら。

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