詐欺?
評価あんがとうございます(_ _)あとお気にあんがとうございます(_ _)感想も待ってるのでヨロシクです(_ _)
未弥を連れてさ迷う事20分ホテルに着いた青年は受付でチェックインしていた。
「ここにお名前と泊まる日数をお書き下さい」「あぁ」軽い返事をした青年は受け取った紙に自分の名前に黒神ジクと書いて泊まる日数の所に2週間と書いて受付の女の子に渡した。「はい。お名前は黒神ジクさんで宜しいですか?」「あぁ」ジクから返事を聞いた女の子は通常通りの説明に入っていった。「では、改めましてこんばんわ。私はこのホテルの受付嬢水上茉莉です。まずさきに2週間分のお金をおわずかりします。」それを聞いたジクは茉莉が言ったことに疑問を持ちながら2週間分のお金84000D支払った「はい。84000D丁度おわずかりします。ではこのホテルGAMEピールの説明をさせていただきます。このホテルGAMEピールはまずお客様から泊まる日数分の料金を一旦おわずかりして、お客様がご自分のご予定で何日間残ってここからチェックアウトしなければならない時その残った日数分の料金を返却させていただいてます。そしてご飯は朝8時の朝食と夜7時から9時までの夕食の2食とさせていただいています。そして朝又は夜は外で食べる際はあらかじめフロントにご連絡をお願いします。そしてお部屋はご希望にそったお部屋にさせていただきます。これからお話する事は初めてのお客様限定の特権です。」そして茉莉はニヤリと笑い、説明を続けた。「それは私とゲームをし勝てたらご自身が払ったお金を半額にする事が出来る特権です。」そして茉莉はこれも大事だと言い話を続けた。「ですが万が一お客様が負けてしまったら今後お客様が払った金額分また払って貰います。あと行うゲームは私が提案する3つの中から選んで貰います。このゲームは、強制では無いのでゲームに自信が無いお客様は行わなくても大丈夫です。これで説明は終了です。なにかご不明な点は有りますでしょうか?」全てを聞いて2つの疑問を持ったジクは茉莉に訊ねた。「茉莉はゲームの説明をする前にこう言ったよな?初めてのお客様限定の特権です。と」茉莉は意味がわからない風に首を傾げジクの話を聴いた。「じゃあ一つ目茉莉は万が一お客様が負けてしまったら今後お客様が払った金額分また払って貰います。って言ったよな。」「はい。言いましたが?」それを聞いたジクはニヤリと笑い「茉莉は俺が負けたら[今後]払った金額分、また払って貰います。っていった。と言うことは俺が負けたら[今後]ここで倍の値段を払わなければいけないし一回だけって言うのも酷くね」「そっ·····それは」未弥は動揺して声が震えている。そしてジクは追い討ちを駆けるが如く続けて言う。「さらに2つ目未弥は俺に得が有るような言い方をしたくせに冷静に考えてみると俺にはこのゲームによるメリットがデメリットより小さいんだよ。何故なら俺のメリットは俺が[払った金額]分の半分戻ってくるだが、未弥のメリットは[今後]俺が払う定価の倍払う。」ここまで言ったジクは未弥の動揺した反応を楽しんでいた。未弥は動揺が隠せない様子でジクの話を聞いていた。「そうそれは少しおかしいんだよ何故なら俺は払ったつまり過去、未弥は今後つまり未来、デメリットとメリットがフェアじゃ無い。更にデメリットよりメリットが大きいならそのゲームやるかもしれないが、デメリットの方が大きい何てゲームやるのはバカか金持ちの道楽位だ。」そこまで聞いた未弥が諦めた様に手を上に挙げ詐欺に近い行為を認めた。そしてジクはそれを告発しないことを条件にジクのメリットつまり[払った]を今後払うに変えて、後ジクが負けたら未弥はジクの女になると未弥が言いジクはそれを認めてゲームをやりはじめた。
駄文ですいません(_ _)誤字脱字が有りましたら報告ヨロシクです(_ _)




