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「......本当に何なんだあいつは」

神は一人つぶやき

「知っているのか?」

次に、誰かに語りかけるように、話しかけるようにつぶやく。

周りには誰もいない。だが神は続ける。

「知っているか知らないかは今はどうでもいい。ただ、あれがどういうものかぐらいは、教えてくれ」

すると、神の後ろの空間が歪み、そこから40位の、今ここにいる神と同じ雰囲気の男が現れた。

「知る気が無いとか言いながら結局知ろうとしてるな」

その男は少し低い声で言った。

「気になるからな」

「まぁいい、教えてやる、と言っても情報はそんなにやれんぞ。なにせあれは、あの世界のイレギュラーなものだからな」

「......イレギュラーか。それで、どんな能力なんだ」

男は神に知っている事を話す。

一通り話をし、神と男は、その場から何事もなかったかのように、忽然と姿を消す。

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