死んで花実が咲くものか
サカタツです!!
今日は授業が長引いて文化祭の準備に遅れました。
寮チームの教室の手前にいるんすけど、
おっそろしい声が聞こえてきたんで、入るのを躊躇してるとこです。
「ばっ…村上ぃ!!卵直接レンジ入れんっ…」
「先輩!!食材が逃げてます!!踏んで踏んで!」
「馬鹿かお前踏めるかっ!!てかこんなもん材料にすんな却下じゃ却下!」
「…実験食材A…8秒後に腹痛。不可」
「大川?!起きろ大川!!保健室…救急車っ!!」
「一族の恨み決して忘れんぞ祟ってゃ…ぁあぎゃぁぁあああああああああ………………」
「誰か止めろ!佐藤がラリって飛び降りそうになってんぞ!」
「なぁ、お前顔に緑のぶつぶつできてっぞ」
「お前こそ」
「………!!」「……!…!」
「…………」
「……」
………………
…………………ばばばばばバイオハザード………?
「お、サカタツ。中入らんのか」
あ、ダイ先輩。それが…
「あああああああああああああ」
…………
こんな感じです
「…さて。3年手伝ってくるわ」
「見捨てないで下さい!」
ってかあんた寮長でしょ
とめましょうよこの事態。死人でそうっすよマジで!!
「む…それは」
行ってくれますか?
「…聞かんかったことにする」
逃げた――――――!?
「お前寮長代理だろ!お前行けっ」
そんな!!
「扉は俺が開けてやるっ」
えっ、ちょっ…
そういうと目にも止まらぬ速さで扉を開きっ!俺を突き飛ばしっ!また扉を、閉めた!
俺のめに飛び込んできたものは………
「うっうわぁあああああああああああ…」
☆自主規制☆放送禁止☆自主規制☆放送禁止☆自主規制☆放送禁止☆
「すっすまん、サカタツ。寮長がここで欠けるわけにはいかんのだ。わかってくれ…」
そうしてサカタツの一生は幕を閉じた…
先輩勝手に話シメないで下さい!
ってかマジで無理なんで今日はホンとにここま…
へぶっっ…………!!!
ピ――――――――――――――――――――――――
サカタ…つ……………