猫、魔王3人とベレトを相手に大戦闘をするそうです
ある部屋の前に灰色のケット・シーが立つ。
『宴会場 兼 鍛練場』
肉球がドアノブを捻る。
中に入ると
宴会用の大きい机、調理道具や食器棚などが部屋の隅に片付けてある。
「さあ~て、どうなったかニャ~?」
部屋の…
部屋と呼ぶには殺風景な
暗く、只々広い空間の奥に歩いていく。
何も無い空間に肉球を伸ばし、ドアを開ける動作をする…
「反省したかニャ?」
そこには…
NH○教育が流れるテレビの前に
座りこみ見合う3人
各々の手には…
PSP…
ブチッ#!
劣化版破壊魔法を最上級で100個作り
PSP目掛け放つ!
放つ!
放つ!
放つ!放つ!放つ!放つ!放つ!放つ!放つ!放つ!放つ!放つ!………
「やあ、ベレト君べリアル君アスモデウス君
久しぶりだニャ~
元気かニャ?」
土下座した魔王が3人、頭にアフロを被り
反省したふりをしていた…
「…消そうかニャ…魔王なんて幾らでも代わり居るしニャ…」
本気で謝り、嘆願されたウァサゴ
ニヤ
「じゃ、ちょっと仕事して貰うニャ!
ニャ~に
たいしたことじゃ無いニャ、
ちょっとゲーム対戦して貰うだけニャ!
3國無双ニャ」
「「お安い御用で!僕達得意です!」」
「じゃ、対戦会場を準備するニャ
ニャ!
準備終るまで、練習でもしててニャ」
武将の武具一式を創造し部屋から出た。
「さて、会場とキャストの準備ニャ」
【扉】で魔界へ
ガチャ
創造
魔界の住人と侵攻軍にだけ聞こえる拡声器
『魔界の住人及び、関係者の皆様!
新魔王に就任した北の魔王ウァサゴニャ~以後、宜しくニャ』
モニターで町の様子チェック
おお、驚いてるニャ~
『この度、お声掛けしたのは
ここ魔界でちょっとしたゲームを開催するニャ!
ルールは簡単ニャ!
魔王の3人、ベレト・べリアル・アスモデウスに一撃でも入れられたら賞金として金貨10枚ニャ!
それも、ニャんと!
攻撃をすればする程賞金は加算されるニャ!
え、魔王相手に攻撃出来ない?
安心してニャ
3人は特殊能力や魔法は一切使わないニャ
え、え、それでも魔王相手に攻撃しても、ダメージ与えられない?
大丈夫ニャ
触っただけでも賞金は出るニャ!
え、え、え、それでも魔王相手にしたら命がいくつ有っても足りない?
わかった、大出血サービスニャ!死なない様に一定ダメージ受けたら外に出る結界の中でやるニャ
これで安心して参加出来るかニャ?
尚、スポンサーは魔王3人本人達ニャ。
これは、迷惑を掛けた皆へのお詫びのイベントニャ!
後、特別ボーナスで3人の内、1人でも倒せたら…
3人を家来に出来るニャ!!!』
モニター
おお、盛り上がってるニャ~
『会場、日時のお知らせニャ
場所は魔界の中央平原ど真ん中
日時は明日のこの時間
形式は結界内でのバトルロワイヤル形式ニャ!
多く参加待ってるニャ
あ、僕参加しないんで、審判と司会運行ニャ』
さてと…
【】ガチャ
「どうだニャ?
面白そうなイベントだと思わないかニャ?」
「そうだな…
戦力は増やせそうな催しだな。」
うん、いい反応ニャ
「お前の所は誰が出る?」
「ガープ辺りかニャ」
「こっちはバランとバルバトスを出そう」
「様子見か…ニャ?」
「…互いにな…
ところで、どうだ?手を組まないか?」
「考えておくニャ…
ベリト」
ガチャ
準備完了ニャ
翌日
コッカ ドゥードゥル ドゥー-!
「魔王の皆さ~ん、おはようニャ」
「え、もう朝なの?」
「まだ、P○3版全シリーズ終わってないのに~」
「P○P版は飽き飽きするまでやったけど(笑)」
そりゃ~千年近くやってたらニャ…
「ニ゛ャ、これ着てテンション上げて待っててニャ」
三國武将風鎧3式
魔王達は魔族ベースの人型になり、思い思いに着始めたのだった
ナナナナ-ナ-ナメーコ
「ガープ、レラジェはどうだニャ?」
アスタロトの部下だからニャ…そこそこ使えニャいと…
「おお、ウァサゴ!コイツは凄いぞ!あの時のお前より儂についてきておる!」
「それは凄いニャ~見せてくれニャ」
どれどれ…
瞬速の矢の乱れ射ち
それも正確
しかも矢でファンネル
それでも接近されたら…
瞬動・テレポの発動より早い動き…あのガープが後ろからナイフを首にあてられるなんてニャ~
早起きして早々に連れて来て正解ニャ
「で、ゼブブはどうニャ?」
「ああ、バールの息子か…元々魔王クラスじゃからの、動きが反則過ぎて儂には相手出来ん!」
おお?ガープが戦闘拒否かニャ?
「ゼブブは何処ニャ~!?」
「は~い、ここで~す」
カードゲームしてます
「何してるニャ?」
「戦闘用のカードの整理してます」
…カード召喚?デュエリストかニャ?
「遊戯キング?」
「みたいな感じですが、オリジナルです」
「簡単に説明してニャ」
「普通、こういったカードゲームはターンや枚数様々なルールに縛られます。
ぼくのカードにそーいったのは一切ありません」
ほうほう
「8☆以上のモンスターカード何枚あるニャ?」
「20枚位ですが、見ます?」
「いいニャ、だいたいわかったニャ…」
ガープが嫌がるのもわかった気がするニャ
青眼白龍20体リアルに
それもいっぺんに相手しろってことかニャ?
うん、面倒いニャ!
「今日はいいストレス発散出来るはずニャ、後でガープ達と来るニャ」
「?、わかった」
「さ~て、お仕置きの時間ニャ」
ガチャ
何処から集まったのか約1万の人が犇めきあう会場…
「今日はお集まり頂き誠に有難うございますニャ!
改めてルールの説明するニャ!
バトルロワイヤル形式で3人の魔王に一発当てたら金貨10枚。
魔王へのダメージの定義だがニャ
剣や拳打は鎧に触れただけでOKで、魔法や弓矢等の飛び道具は鎧を通過し肌に触れたらOKとするニャ」
これで少しはアホ共に有利になったかニャ?
「あと、これから配る石を一人一つづつ身に付けてニャ
それは自分の体力の80%減ったら結界の外に転送してくれるニャ
ついでに皆さんの盾、隊長達をプレゼントするニャ」
ガチャ
「疾風のガープくん、瞬速のレラジェくん、カードマスターベールゼブブくん、
ガチャガチャ
剣士カインくんニャ」
「…毎回思うけどさ…俺の意思は?」
「気のせいニャ、マスター!
これから魔王3人凹るから隊長として頑張ってニャ」
「「「………」」」
創造どーん、分身どーん、隊長達に説明どーんで3人を迎えに行くニャ!
ガチャ
「時間ニャ!3バカ共!これからリアル三國無双ニャ!魔法・特殊能力禁止ニャ!闘気・魔力のみは許してやるニャ!少しでも攻撃喰らったら財産をどんどん没収するニャ!
質問は?」
「「「あ、あの~」」」
「却下~!行くニャ!」
「「「え~」」」
「今、ここで人生終わるのと2択ニャ!選べ!」
「「「行きます!」」」
ガチャ
「じゃ、頑張って攻撃かわし続けてニャ、夏候惇くん孫策くん趙雲くん」
「…キャラ決まってるの?」
「僕趙雲とった!」
「あ、ずり~」
「夏候惇で!」
「……孫策か…」
「死合開始ニャ!」
「「…僕達死亡確定?」」
死合開始の合図とともに大軍が動き出した。
「こうなりゃヤケだ~、
魏の将軍、夏候惇`べリアル'元譲参る!」
「はいはい、趙雲`アスモ'子竜行っきま~す」
「孫策`ベレト'伯符待機します」
「「なんでやねん!」」
いつもながら笑いは忘れないんだニャ…
どさくさに紛れて加えたバルバトス、バランは…
やっぱり隊長になってるニャ…
レラジェの弓矢隊とバルバトスの魔法部隊がまずは先制攻撃。ほとんどかわされてるがいくつかいったニャ…隊長以外も何本かいったニャ!
でも、ダメージは0ニャ…
お、魔王が3手に別れたニャ
ガープ、バルバトスがべリアル。
バラン、カインがアスモデウス。
ベールゼブブ、レラジェがベレトだニャ…
ま、基本リアル三國無双だニャ!衝撃波や回転撃でバッタバッタと倒す、かわす…しかし、皆魔界の住民だニャ~したたかに全員1・2ヒットはしてから消えてるニャ…
ニャ、僕の懐は全く傷まないがニャ!はっはっはっ!
あ、ヤバいニャ…ガープ、ゼブブが本気出し始めたニャ…
よし、止めて2回戦目やるニャ
「えー、攻撃を中断してニャ~」
危ない危ない、3バカが変身しかけてるニャ…一般人がトラウマ付で死にかけちゃうニャ
「いい感じに人数も減って実力も拮抗し始めたんで、ここから形式を変えるニャ」
よし、変則トーナメントニャ
「3人一組で順番に魔王3人に当たるニャ…参加資格は今居る奴で、自由参加。
順番はくじ引き、やる人挙手ニャ~」
さあ、何組出るかニャ~
…6組?多くないかニャ?
18人も実力ある奴居たかニャ?
「結構見応え有りそうだから、魔界に全国放送するニャ
準備するからその間にくじ引いといてニャ」
適当に10ヶ所位、巨大立体モニター設置して…
「じゃ、ルールを少し変えるニャ
ここまで残ったからニャ~参加しただけで金貨100枚、
勝ったら1000枚+3人家来でどうだニャ」
「「あの~、ぼくた」」
「ニ゛ャ?ここに居る全員で凹ってから、天国に送るかニャ?」
「「喜んで参加させて下さい」」
いニャ~天国より、地獄のお仕置きって…どんだけ自由がいいんニャ?
ま、個人の自由だけどニャ~
「じゃ、一組目前へ
あ、勝敗は戦闘不能かギブアップニャ
死合場はこの結界内ニャ」
で一組目は…
ガープ・モブA・モブBって…
「ガープ…後ろの2人は?」
「数合わせじゃ、儂が負けたら終了でいい」
「べリアル、ベレト、アスモ
お前達は交代制ニャ、破ったら魂一個減るからニャ」
「「ラジャー!」」
「審判は僕ウァサゴニャ、後は結界の外で見学ニャ
よし、準備はいいかニャ?
ファイ!」
カン
べリアルvsガープ
「久々だね、ガープとやるの」
「ああ、久しぶりじゃ!後2人もおるから速攻で行くぞ!ガッ」
やはり、いきなり元の姿かの…
牛頭・ドラゴンの羽に魔族の身体か…
「ガープは相変わらずせっかちだね…」
夏候惇じゃ無理!
本気で五分!
なら…根性入れてフザけるのみ!
「鬼さんこちら!」
逃げよう!いやマジで…痛いから、ガープの攻撃。
おお、さすが魔王だニャ~ガープの攻撃かわすか~
しかし、避け方酷いニャ…牛がタコ踊りかニャ…
うん、仕組みはいまいちわからないが見るに耐えないニャ…
「魔王交代!チェンジアスモデウス!」
次はどうかニャ?
「べリアルは終わりか?次、行くぞ!」
ガープは元気だニャ~
「面倒だな~、ガープしつこいからな~」
べリアルも(色んな意味で)上手く逃げたからな~
一発で終らせよっ。
お…アスモは趙雲のまま構えたニャ…
ガープが消えて
どーんガープが飛んで
結界の外へ…
帰ってこない…
モブ達ギブアップ…
魔王…極端だニャ…
つまらないニャ…
「勝者チーム三國志」
「第2回戦、挑戦者前へ」
レラジェとカインと…
ヴァレフォル?
「やあ、ウァサゴ。久しぶり」
居るとは思ってたがニャ…賞金かかってるから
まさかレラジェ・カインとチーム組むとはニャ…
「賞金泥棒かニャ?」
「ひ、人聞き悪いな~、ちゃんと正当に獲得してるよ」
盗れたら盗ろうって思ってたニャ?
「ま、それはいいとしてニャ
レラジェもカインもヴァルも面識無いよニャ?」
「…いや、このデブ猫に土下座されてな…」
「私も同じだ」
ヴァルよ…
自分の欲望に正直な実に悪魔らしい悪魔ニャ…
「ヴァレフォルには負けて欲しいがニャ
カインとレラジェには頑張って欲しいニャ~」
「えー、酷いな~」
「準備してニャ~
いいかニャ?
ファイト!」
さ、そろそろ3バカ凹ってくれニャ
よし、助言するニャ、公正さ?
何それ?
手~出さなきゃOKニャ!
「独り言ニャ~
魔王は一人づつだから全員で出来るだけ遠距離攻撃するニャ~」
「ウァサゴさ~ん、ぼく達にあたり酷くありませんか~?」
「何ニャ?
ベレトは不戦敗かニャ?」
「何でもありませ~ん」
さて、魔王はベレト
最初から本気モード
堕天使の姿に4人精霊王…
考えたニャ…
奴の連れてる4人の王って、精霊王の事だったのかニャ~
うん、奥の手ニャ!
「カイン君!
使い魔召喚ニャ!
これ、独り言」
「あ、なるほど。召喚!」
そこには……
宇宙刑事○ャバン
「ウァサゴ…何でマイナーヒーロー?」
「気分ニャ!」
勿論、分身してから一瞬で蒸着したニャ
「あの~、ウァサゴさんは戦わないんじゃ…」
「僕はウァサゴじゃない!宇宙刑事だ!」
「「「………」」」
「「「………」」」
何ニャ?みんなしてしらけて…
ベレト、死刑決定ニャ!
まずは、ジン・イフリート・シヴァ・ガントレットを還すニャ!
「光線剣
逆爆ダイナミック!」
属性無視の魔力の塊で大爆発どーん!×4
精霊さん、さようなら~
ガント、今度会ったら謝るニャ…たぶん
「…酷くない?」
「木の精だ!次ベレト~」
ヒャー、ヒャッ、ヒャッ!楽しくなってきたニャ
「よし、僕が足止めをする。その後、総攻撃で一気に叩くゾ」
では、足止めをするニャ
「○ャバンパン~チ」
「ぐは」
「○ャバンキッ~ク」
「グホ」
「ギャラクティカクラッ~シュ」
「ぶべら」
「○ャバンバリアー・リバ~ス」
「…足止めなら最初からリバースで止めた方が~」
「それじゃ~、つまらん!」
「おに~!」
「今だ~!」
人型の時空結界で動きを止めたベレトに
レラジェの闘気を纏った矢
カインの雷紅鎌鼬
ヴァレフォルの波動拳
「○ャバンマーベラスダイナミ~ック」
チュド―――――ン
ニャ~…
分身が結界3回かけ直してたニャ~
さすがに合体技は凄いニャ~
まあ、合体させられるだけ強い技みんな出せたのもビックリだがニャ
「ベレト気絶により戦闘不能!勝者、チーム寄せ集めニャ!」
おお、場外盛り上がってるニャ~
にしても、あれだけ喰らって目玉と頭上の星がクルクルですむとはニャ…
よし、もっと手助けして凹凹にしてやるニャ!
チャチャっと戻って
「次の組~」
「「休憩は~?」」
「あるわけないニャ!
少しでもダメージが残っている間に攻撃ニャ!」
「「おに~!」」
「そんなに誉められると照れるニャ~」
「「誉めてませ~ん」」
次は…
ついに来たか…天界侵攻軍
バランと…
バルバトスと…
誰?
「バラン、もう1人は誰ニャ?」
「情報収集の為に潜り込ませておいた我が軍の一般兵だ」
名前すらないって…
モブかニャ…
よし
「周りと実力差が出ないよう武具をレンタルするニャ!」
赤い札を渡す
「装備時に赤射と言えば装備するニャ
ただし、30秒で効果が切れるニャ」
「数合わせだからそれ位でいい」
「ニャ?
30秒もあれば
この武具
魔王3人位、即不能に出来るニャ
だから、バラン・バルバトスの方が数合わせにならないように頑張るニャ~」
おお、怒ってる怒ってる、
これは、バカ共死ぬニャ~
「じゃ、開始ニャ
あ、魔王達~3人一緒にやっていいニャ~
じゃないと死ぬニャ~」
「「「おに~!」」」
「赤射」
はい、シャ○バンです
『武器選択』
>クライムバスター
レーザーブレード
ガガガガガガガガ!
どーん!
1匹穴だらけ
『武器選択』
クライムバスター
>レーザーブレード
>伊賀獅子剣
「レーーザーーブレーード
セイナルツルギ」
二刀流ですね
シュパン、シュパシュパシュパシュパシュパシュパシュパシュパン!
魔王2匹ズタズタ
「砂利バ―ン・クラ――ッシュ!」
チュド―――――ン
「「………」」
『ナビゲーション終了、お疲れ様でした』
元に戻りました
「魔王3匹戦闘不能!
勝者、バランチーム」
だから言ったのにニャ~
頑張らないと…
出番ないと
「じゃ、4回戦ニャ」
「「いやいやいやいや、
ぼく達まだ体バラバラだから」」
おお、もう起きて自動再生してるニャ
「出場者前にニャ」
「「無視かい!」」
さて、次は…
誰?パートⅡ
「砂漠の勇者……」
興味ないニャ…
確かセーレに相手させてた(笑)の方かニャ?
「良かったニャ魔王くん達、殺っちゃっていいニャ…
試合開始~」
まあ、あれだニャ
その~なんだ、
一応、セーレを一度は倒した訳だし、
ここいらの人間の中じゃ強いんだろうけどニャ…たぶん
穴だらけのべリアルが指二本で剣を受け止めどーん
傷だらけのベレト・アスモが雑談しながら(笑)の仲間とおぼしき2人をウインク2つでバチッ!って
2匹ニューカマーじゃないよニャ…
どうして生き残った?勇者(笑)と他2人…
あれか?
活動資金が欲しかったのか?
北の方がまだ強かったようニャ…
南の方が魔界に近いから強いと思ったんだがニャ…
あ、(笑)がたった!
魔王3匹共ゆっくり再生してるし…
デスウインク×3…
どーん!どーん!どーん!…って
(笑)がたった、
ウインク×3
どーんどーんどーん
たった
どーんどーんどーん
たった
どーん
たったどーん
たったどーん
たったどーん
立っどーん
立っどーん
立っどーん
立っどーん
どーん
どーん
どーん
どーん
ど…
「飽きた!試合終了!
勇者(笑)戦闘不可!
勝者3バカ!」
「「「3バカって…」」」
文句あるかニャ?
デスウインク×3
どーんどーんどーん
「「何でもありません…」」
わかればいいニャ
あと、2組
「次~」
で、
「何でいるニャ?
セーレ、フールカスそして
アベ?」
「いや~、ちょっと3人で稽古してたら」
「…戦闘が始まってしまった」
「お久しぶりです!サー・ウァサゴ!」
ツッコまないニャ
偶然か、わざとかニャんて…
「ヤるからには確実にターゲットを殲滅するニャ!」
この際、あほ凹れればどうでもいいニャ!
「魔王は1匹づつで
開始ニャ!」
さぁ、殺って終いなさい!
「フール!アベ!足止めお願い!」
「承知!」
「ラジャー!」
お、馬さんがバージョンアップしてるニャ…
アベも身体強化+光魔法の高速移動…
なかなか良くなってきたニャ…
動きが
で、魔王はベレトか…
精霊王4体に大技準備させて…
黄金聖衣を装着って…
ゴールドセイント?
「ヤバそうな雰囲気なんで本気で行きま~す」
ニャ~四神結界陣からの~
極地的天変地異~
からの~
積尸気冥界波~って
デスマスクかニャ…
で、こっちは…
斬鉄剣で結界ごと精霊王を両断し~の
宝具と光魔法で冥界波を止めてる間に~の
セーレ・ザ・ワールド…
って…
「ニャ…、セーレ…とうとう時間止めちゃったかニャ…」
限定結界内だがニャ…
3代目ウァサゴはセーレで決定だニャ…
で、時間が動き出すと
せっかく治った体がまたバラバラのベレトが
聖衣に愛想尽かされて
冥界へ旅立ったと
「いやいや、死んじゃないから~
まあ、動けもしないけどね」
ま、さっきよりたくさんバラバラだから良しとするニャ!
「勝者、中央の勇者と仲間達~」
一応、ウァサゴ側じゃないって感じにしとくニャ~
無理だろうけどニャ…
最後は確かゼブブのはずニャ
「出場者前にどうぞニャ~
お名前から、自己紹介をどうぞ」
「アスモデウス~やぎ座生まれの16(兆)さ~い
趣味はゲームとネット「魔巻光殺法!」 グワッ」
おととい来るニャ!
「べリアル20(兆)「龍巻閃」ブベラ!」
「………」
「………OLAP!」
「ギャー、まだ何も言ってな「まだ?」ギャー、ギブギブ!バキ」
「さ、どうぞニャ!」
「「「………」」」
「後ろの2人には何もしないニャ!」
「ぼくは?」
「名前以外何も言わなきゃ大丈夫ニャ」
「ベールゼブブです」
「次」
ホ
なんでそんなに怯えるニャ?
「アロ山脈出身、魔族のロンだ
15才」
人間で言うところの勇者、つまり魔王候補生かニャ?
「…シャドウ…」
ん?違和感があるニャ…
タイムワー
「で、お前が本体かニャ?」
『……なぜわかった』
額の眼鏡っぽい装飾品に触りました
「いや、自分の意思で喋ってる感じがしなかったニャ」
『…元々ガス状の体で実体はないんだが
たまたまこいつが目の前で倒れてな…
食料を貰う代わりに家に返す約束をしたんだ…』
「食料は?」
『魔力だ』
「?食料不足かニャ?」
『最近、魔界も平和になってきてな
安定需給が難しいんだ』
「普段の補給相手は?」
『敵意のある奴と条件を満たした依代だ』
「条件って何ニャ?」
『俺より魔力が多く、俺より強い事だ』
「このガキは強いのかニャ?」
ロンより弱そうニャ
『微妙なところだ
潜在能力はある
しかし、環境が悪かったらしい
発展途上だ』
「そうかニャ…
どうニャ?仲間にならないかニャ?」
寄生型…使えるかもニャ
『依代がないとたいして動けんぞ?』
「大丈夫ニャ!依代は僕ニャ
意思は渡さないがニャ」
『構わん、こいつの場合は特別だった…衰弱してたし、何より弱いと思いこんどった』
「応急措置って感じかニャ?」
『ああ、この騒ぎに加わったのも路銀を稼ぐ為だったしな…
あとは…』
「こいつを返せばいいんだニャ?
義理堅いニャ~」
『契約だからな』
契約を守るところは魔界の者らしいニャ~
「わかった、それは引き受けたニャ
で早速こいつを返して来るニャ
で、この状態解いたら10秒代わりをしててニャ
できるかニャ?」
『大丈夫だ形だけなら真似できる』
よし、プジャナイ
「じゃ、開始ニャ」
分身して、ガキ担いで別空間に移動…0.5秒
「はい、お前はどこの誰でどうしたい?帰りたいかニャ?
それとも、まさか強くなりたいとか無いよニャ?」
面倒だから帰ってくれニャ!
「…ぼくはマルコ
マルファスタウンの外れの小さい村の出身なんだけど…
魔力が無くて捨てられたんだ…
そのまま死んじゃおうかと思ったんだけど…
死にたくない!ぼく死にたくない!」
アチャ~、覚醒勇者拾っちゃったかニャ…
まあ、仕方ないかニャ…
「強くなりたいかニャ?」
「うん、生きる為
強くなりたい!」
「わかったニャ
ぼくは妖精王で魔王のウァサゴニャ
これから面倒見てやるニャ
その前にマルコはシャドウとして死合に出てるニャ
それが終わるまでここで見学してるニャ」
気分一新、ばか凹りに行くニャ
「焼結」
さ、シャドウ君
交代ニャ
戻って交代まで2秒
7.5秒余りました
『早かったな…』
『帰らなかったニャ…強くなりたいって事でこれから面倒見るニャ』
『そうか…で
これから俺はどうする』
『とりあえずこのまま頭に付いててニャ』
『わかった』
さて、お仕置きの時間再開ニャ
「えっと…シャドウ君?ウァサゴさんの方がいいかな?」
「シャドウでいいニャ」
「とりあえずどうする?」
「今、審判ウァサゴが指示するニャ…」
「では!魔王との対決も最後なので3対3の総力戦でいいニャ~」
「だニャ、
ゼブブおもりしながら相手しやすいのは誰ニャ?」
「…しいて言えばべリアルかな?」
「よし、ロン!ゼブブと一緒にべリアル殺るニャ!
僕は2匹と遊んで来るニャ…ヒッヒッヒッ」
「「ゾゾッ、行ってらっしゃ~い」」
「じゃ、鬼の居ぬ間にやっちゃいますか」
「…俺、魔王とまともに戦え無いよ?」
「ちょっと待ってね
リーディング」
カードをかざし能力を読み取る。
『ロン』
HP:12000/45000
MP:5000/20000
AT:120/500
DE:50/800
ST:200/1000
eソード
eレザーアーマー
eシールド
火・闇・(空・破壊・変)
『ベールゼブブ』
HP:48000/60000
MP:18000/30000
AT:600/1000
DE:800/1200
ST:800/1000
eダークネスローブ
カード
ルーンロッド
闇・破壊・召・創・動…
「うーん、潜在能力的には僕と大差無いね
ちょっと裏技っぽいけど…能力を引き出す装備を貸すよ
使い終わったら外してね、喰われちゃうから」
「喰われても構わない」
「ダメ、じゃ無いと君ごと返還処理しなきゃいけないから」
それもこの世界じゃ無いからね~
「わかった…でどれだけやってられる?」
「20分が限度かな?それ以上だと
今の君じゃ精神崩壊起こすよ」
「うん…」
「じゃ、カード!
ドロー、バーサクメイル!」
カードをロンにかざし装備させる。
「…デカいよ」
「大丈夫、すぐフィットするから
後、武器
ドロー、ドラゴンキラー」
両手持ちの赤黒いグレートソード。
「これは大きさそのままだけど、今の君なら大丈夫
じゃ、行くよ」
「おう!」
「作戦会議終わったかニャ?
べリアルはあっち
残りは引き続き…
的当てゲームの的ニャ!
ヒャーヒャッヒャッ!
唸れ時リオン!」
ジリオニウムの代わりに…
ダイヤモンドをそのまま打ち出してるニャ!
「「痛い!痛い!」」
マッハで飛んでるダイヤで痛いだけって…
「ふう、やっと解放され…」
何?ゼブブと…
小さいガッツ君?
「じゃ、べリアルっち、リアル三國志の続きと逝きますか!」
『おう!』
うわ~、完全に鈴セルクじゃ~ん
「そいや、リアルにゼブブと殺るの初めてかな?」
「多分ね」
リーディング
『べリアル』
HP:53000/68000
MP:48000/60000
AT:1200/8000
DE:1200/8000
ST:5000/20000
e布の服
桧の棒
闇・炎・反・滅…
流石魔王…反則的能力だ…ガチなら確実に消滅する~
「べリアルさん…能力反則です…」
「え?ゼブブも結構反則じゃね?」
「ウァサゴが気が済むまでやりま~す」
「同じ~く」
「ロン、今の君は特殊能力は上手く使い切れない
ぼくがサポートします、接近戦をお願いします」
『おう!』
さ、フル召喚します
さ、本気モードで逝きます!
牛頭の天使が聖衣を装備。リアルアレデバ○ン
「行くよ~
一撃必中
シュトルムカイザ~!」
「牛なのに
何で射手座?
さらに技は風の巨人、羽院坐亜士って
危な!」
後ろの地面に何処まで続くんだ!川口探検隊もびっくりの巨大な洞窟が…
「流石べリアルっち…突っ込み処満載っす」
では!
「ドロー、ひゃくにんのっても大丈夫?」
キンクザ100t百人
強制的に乗りま~す
「グェッ!お…重!」
ロン、バーサクウルフになりかけながら斬って、斬って、斬って、斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って蹴って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬りまくる。
その間にゼブブは空中にカードを全部並べ、
片っ端から召喚を始める。
「ロン君!下がって!」
『ゴゥオウ!』
無理させ過ぎたかな~鎧に喰われかけてるな…
手足を使い獣の様に飛び退く。
「行け~!
ベールゼブブズ
ハンドレッドデーモンナイトカーニバル~!」
10000体の強化竜牙兵を先頭にこの世界のモノじゃ無いドラゴンからヨナルデパズトーリまで一斉に突っ込む。
「大丈夫かい?
リターン、メイル
本家ガッツもびっくりの血塗れ具合だね
暫く休んでて」
「………」
気を失ったか…
10分弱しか持たなかったか…潜在能力があっても地道に下地を作ってからじゃないとか~
さて、自分も逝きますか~
「カード、ゲイボルク
魔力パック
反重力装置
モビルスーツ」
桑トロ・バジーナ
ハンドレッド式改出るゾ!
赤い彗星(メタリックレッドに塗装した百○)が槍を投擲。同時にべリアルに突っ込む。
「これでダメなら無理です…ウァサゴ~早く来て~
べリアルっちに○式改傷付けられる~」
その頃、ウァサゴは…
「次は何にしようかニャ~」
内気ダーが時リオンとビームガンをしまい、次のお仕置き方法を考えていた…
「「…そろそろ許して貰えないでしようか~」」
「そうだニャ~
月イチで仕事をしてちゃんと周りに迷惑掛けないっていうニャら~
奴隷で許してやるニャ!」
「「それ、許してませ~ん」」
まあ、確かに飽きてきたし
向こうもそろそろ共倒れ(ゼブブのお仕置きも忘れないニャ~)する頃合いだしニャ~
「じゃ、これで第1ラウンドは終わりにしてやるニャ~
レー~ザー~・ブレー―~ド」
内気ダーは持ち換えするんだニャ~
「内気打・青色閃光!
乱」
一撃必殺を何発耐えられるかニャ~
「「キャー!普通に体が真っ二つ…
って、ぎゃーっ連続ですか~」」
再生出来るかな…
無理だろ…
だよね~
無属性か全属性の斬撃回避不可だよ~
破壊魔法より質悪いよね~
一回死ぬのも~
不可~
最初から全攻撃、迎撃してるけど~
その攻撃ごと真っ二つ~
「「抵抗不能~
お構い無く~」」
頭の一部を残して消滅しました。
「…(やり過ぎたかニャ)
よし、あっちに合流してクライマックスニャ!」
死屍累々、様々なモンスター・悪魔…やロボット?の上空に
巨大なゴールドセイ○ト?
と
百式?
ぽいのが…
「なんニャ?
このカオスは…」
とりあえず止めるかニャ~
「龍巻閃・旋」
回~りなが~ら内気打・青色閃光~
どーん、どーん
「チャヲス、僕も混ぜてニャ~」
ぼくのお気に入り、百式改の腕が~
ぼくのお気に入り、黄金聖衣が~
「「鬼!」」
なんニャ?
「そんなに壊して欲しいかニャ?
2人共(本体ごと)」
「いえいえ、べリアルっちに譲りま~す」
「いやいや、アスモとベレトだけ十分で~す」
「とりあえず僕も入るニャ」
直撃自由とかも良いけどニャ…
ニャ!
「モビルスーツとは!
コーユー物の事を~
言うんニャ~!」
シャ○専用…
真っ赤なボディーに…
美しい流線形のフォルム…
どのような環境にも対応…
それは…
ズ後ッ区!
「「何故に!」」
「これが一番エネルギー伝達効率がいいんニャ!」
ニャ?君たちはこの良さをわからないかニャ?
「べリアルは…どうするニャ?」
「…取って置きを出します
ベレト!アスモ!あれを出す!搭乗準備~!」
「「ラジャ~」」
回復早いニャ~
「じゃ、誰が太陽に?」
「「ぼく達、頭以外今実体無いから~」」
「ぼく太陽、アスモ月、ベレト火星で
GO!」
一瞬で消えたかと思ったら3体の戦闘機が…
「「「お待たせ~」」」
予想はついてるニャ…
「「「念心合体!!!
太陽鏡悪エリオン」」」
で
「「「気持ちいい~~~」」」
はいはい、
ん?
ミラー?
堕天翔側のコピーかニャ?
「ゼブブはそれで行けるかニャ?」
「…出来れば右腕は直して欲しいです…
武器持てないし…」
生姜無いニャ~
「ニャ!腕!
と
ファンネル
ライフル
自由のウイング
シールドにビームシールドの機能追加
まだ欲しいかニャ?」
「十分です…」
原形が~
ヒッヒッヒッ
同じシ○アマニアとして
これは
ダメージしか与えてニャい!
ヒャーッヒャッヒャッヒャッ!
さて、
「第2ラウンド開始でいいかニャ~」
「「「どうぞ~」」」
結界内空間拡張
結界強化
「開始ニャ~!」
まずは偽物をブッ壊すニャ
「ニャ、行けゼブブ
そして散ってこいニャ~!」
「え~、直しておいて散れって…」
「GO!ゼブブ」
「はぁ」
完成させたガンプラをあえてブッ壊す…
若かりし頃の遊び…
田舎だったから爆竹まで使って派手にやったニャ~
「桑トロ・バジーナ百死期でるぞ…」
「行ってらっさ~いニャ」
「はぁ…」
一方、悪エリオン
「単騎で来るね~」
「このまま太陽で行く~?」
「ズ後ッ区じゃ無いから~」
「「月で撃ち落とそ~」」
「ラジャ~」
「悪エリオ~ン
流拏~!」
「「「気持ちいい~」」」
ウザいニャ…
「月ちっくアーチェリー、
ガトリングボーム」
物理的にどーなの?
巨大な弓で連続爆撃…
「無茶苦茶ですね…
流石魔王ってところなんですかっ」
高速移動で回避しつつライフルで反撃
「流拏は防御得意だよ~
魔力シ~ルド」
「「そして~」」
「ドラゴンさんだ~」
「「からの~」」
「シュトルム改ザ~」
悪エリオンは何処行ったニャ
ビームライフルをドーム型のシールドで防御した後、
電撃で反撃
百式改がシールドを破壊されながらも防ぎきり、
新設ウイングを攻撃モードに変形させ拡散粒子砲で反撃…
と、同時にアーチェリーからの必殺技
「ニュータイプ舐めるナ~」
「「せめてガ○ダムで来なさ~い」」
粒子砲を突き抜けシュトルム改ザ~が百式改を直撃
どーん
「無理~
脇役で主役を倒すって難しい~よ~」
ファンネルでギリギリ威力を弱め、胸部だけになりながらも無事生還したゼブブでした。
「ニャ、選手交代ニャ
沙亜・アズナブル
頭59で出るニャ」
水中作戦用?そんなこと気にしないニャ
何故なら…
「乗り手が最高だからだニャ!
ヒャッヒャッヒャッ!」
3色スクラップを作って殺るニャ
「ヒャー!ハーー!」
「「…帰りたい…」」
「図後ッ区がきたよ~」
「防空壕に避難しよ~」
「「いつの人?」」
「いやいや、君たち間接・直接どっちかで関わってるっしょ~太戦」
「「テヘペロ~」」
「じゃ~、拒否権ないし~」
「逝きますか~」
「レッツゴー!」
「トゥーヘル~」
「「ダロ-ナ-」」
「本当のニュータイプが来たニャ~
覚悟はできたかニャ~」
そろそろ終わって次行きたいニャ~
「攻撃は最大の防御!太陽で行くよ~
念心合体!」
「「ゴー
悪エリオン」」
「「「気持ちいい~」」」
絶対コロすニャ…
「一瞬で決めるニャ…」
もう水中用の装備は地上用に変更済みニャ
背中ブースターは可動式で自分の魔力に直結
体の各所のブーストも一回り大きい物を採用
武器は両手のクローのみ!
元々隠密作戦用、一撃必殺、斎藤一の片手平突きと同じニャ
同じ敵と2度会うことはそうそう無いニャ
「最初から最高速で突っ込むニャ」
「居合い気味にエンドレス拳でどーでしょう~」
「「賛成~」」
バックパック全開でエネルギーチャージ
衝突の瞬間
「高次元エンドレス攻撃」
「牙凸0式!」
無限アタックを胴回転左フックで撃破
そのまま右腕で
「ロケットパ~ンチ!」
「「「ここでその技~?」」」
え?そんな機能、ズ調理師にあったかって?はっはっはー
魔力を込めて衝突の瞬間、腕切り離しただけニャ~
それもクローで刺してバルカン撃ちながら~
「「「エンドレス拳よりエグい~」」」
ブッ飛びながらジョジョに破壊…
どーん
ターマヤ~
「「「カーギヤー」」」
ドガー―ー―ー―ン
あ、魔力込めた腕が特製火薬に引火したニャ~
「決勝戦始めるニャ~」
魔王無視?




