表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の瞳はダイヤモンド~永遠の愛編~  作者: 夢の旅人
愛を知る時~
1/35

1

永遠…。

それはどんな意味を持つ言葉なのだろう。

ずっと…?

いつまでも…?

死ぬまで…?

死んだ後も…?

世界がなくなるまで…?


果てしないテーマであり、その答えは人それぞれが決める事であると思う。

永遠とは永きに渡り、人々の心の中に何かしらの存在としてあり続ける命のような物。時計の針のように時を刻み続ける。1分1秒、また1年10年都。その時計がいつ止まるかは自分で決める事であり、自分が止めなければ時を進め続ける。止まるのも続くのも自分次第。


俺の中にある絶対に止まらない永遠とは…それは【愛】である。

永遠の愛。愛する人を死ぬまで…死んでも愛し続けると言える永遠の信念と心。


俺が歩んできた人生の道のりで、そう思えた人はたった1人しかいない。むしろたった1人しかいない事が俺の中では自然であり、永遠なのだろう。


永遠の愛。言うのは一瞬だし簡単に誰でも言える。それを永遠に続けるのは至難。でも果たして本当に至難なのだろうか…。逆に捉えれば自分の気持ちに正直に生き、素直に生きれば案外簡単な事なのかも知れない。


愛なんて存在しない。愛なんて信用しない。そう生きてきた俺が永遠の愛なんて思えるのも、全てあの時から始まったのだろう。


あの女性に、あの人に出逢った時から。運命の永遠の歯車が動き始めた。

1人ではけして動く事のなかった歯車が、あの人が手伝ってくれたから動き始めた。時を進め始めた。


永遠の愛。それがあの人に抱く俺の想い。俺の信念。俺の………夢。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ