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光
この世界は
光で満ちている
それは
物理的にも
物理的になくても
そうだ
街中は
街灯や
立ち並ぶ建物で
まるで
昼のように明るい
人の才能も
昨今
とても
光輝くようになり
それが人の目に
映るように
なった
どちらも
技術の進歩に
よるものなのだが
光というものは
本来
人の活路を
見出すものとして
使われていたと思う
だが周りを見渡すと
逆に明るすぎて
活路を見失ってしまうように
思える
これでは
本末転倒だろう
だからと言って
光を使うなと
言うことは
出来ない
俺も今絶賛
使っているからだ
才能と言う名の
自分だけの光を
皆さんこんにちわ 御厨カイトです。
今回は「光」を読んでいただきありがとうございます。
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